見た・聴いた 2007

2007.12.09

劇団四季 ウェスト・サイド・ストーリー

ウエスト・サイド物語 (ベストヒット・セレクション)
ウエスト・サイド物語 (ベストヒット・セレクション)

劇団四季 ウェスト・サイド・ストーリー
2007.12.01 13:00
四季劇場 秋
1階11列22番

これも当日券で見に行ったんです(^-^;

ウェスト・サイド・ストーリーは、映画のイメージが強いので、セリフはともかく、日本語で歌を聴くとかなり違和感がある・・・・・・はずだったのですが、今回はあまりそれは感じませんでした。

やっぱりオープニングの躍りはいいよねー。
有名な足上げシーンも、加藤さんのベルナルドで見るとそれだけで違って見える(←かなり贔屓目)。やっぱりキレが違うんだもん、加藤さんはカッコ良かったです(*^-^*)
紫色の服が、マフィアのボスみたいで素敵でした(^-^;

リフにはキャッツでミストフェリーズをやっている松島さん。加藤さんも以前はミストフェリーズやってましたからね、「おー、ミストフェリーズ対決だな」なんて思ってみてました。うん、さすがに上手かったよ。

トニー役の阿久津さんを(多分)今回初めて見たのですが、歌声に惚れました。「トゥナイト」の高音もバッチリきまっていたし、声量もあっていいですねー。次回から要チェックだな・・・・・。彼は背も高いし、ステージ映えしてトニーそのものになりきってました。

ホントはトニーを鈴木涼太さんで見たかったんだけど、ま、これはこれで良かったのかなぁと。

そうそう、久しぶりにオケピットからの演奏を聴いたような気がします。この演目は曲を聴くだけでも価値があるから、生演奏ならもっと嬉しい。

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劇団四季 CATS

キャッツ スペシャル・エディション
キャッツ スペシャル・エディション

劇団四季 CATS
2007.11.30 18:30
キャッツシアター
1階9列49番

先日出張で(ここんとこ強調)、東京に行ったときにCATSを見ました♪
当日券だったのですが、席位置はまずまず。
が・・・・。
前の座席のオバサンがやたら姿勢よく座っていて、ジャマであまりよく見えなかったよー(涙)

ま、それはさておき。

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2007.12.02

東京交響楽団 第45回新潟定期演奏会

2007.12.02
東京交響楽団 第45回新潟定期演奏会
りゅーとぴあ(新潟市民芸術文化会館)

ハイドン:交響曲 第104番 ニ長調「ロンドン」
ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲 作品43
ストラヴィンスキー:バレエ音楽「春の祭典」

指揮/シュテファン・アントン・レック
ピアノ/小菅 優

コンサートによく行きますが、今回、初めて「開演に間に合わない」という事態になりました(^-^;
ハイドンの曲はロビーで侘しく聞きましたよ・・・・・・。

学生時代に渋谷の某ホールで案内係のアルバイトをしていたので、遅れてきた客がどういう扱いになるのかというのは百も承知だったので、間に合わないと分かったときからあまりうろたえずに結構冷静に構えていられたのは良かったかなぁ。

遅れてきた客は、楽章の切れ目で後方の席で立ち見になるとか、ホントに最後まで入れてもらえないとか、曲と主催者によって違いますけどね。今回はハイドンの曲が終わるまでロビーで待たされました。

最初はロビー入り口のモニターを見ながらパイプ椅子に座っていたのですが、途中で係に案内されて各座席に一番近い扉に集められました。曲が終わったら入れてもらえる、というシステム。多少なりとも座って待っていられたのは良かったかなぁと。

まぁ、今回のワタシの目当ては残りの2曲で、そちらが聴けたのでまずは良かった(^-^;

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2007.11.16

ヘルムート・ドイチュ オルガンリサイタル

ヘルムート・ドイチュ オルガンリサイタル
2007.11.15
りゅーとぴあ(新潟市民文化会館)
2階C4列16番

J.S.バッハ:コラール・パルティータ“恵み深きイエスよ、よくぞ来ませり”BWV768
J.S.バッハ:トッカータとフーガ ヘ長調 BWV540
F.リスト:コラール《アド・ノス、アド・サルタレム・ウンダム》による幻想曲とフーガ

仕事が定時で終わりそうだったので、映画でも見るかと思ったのですが、気に入ったものがなく・・・・・。
どうしようかなぁと思いつつ、ふと「りゅーとぴあ」のHPを見たら、この演奏会があったので、当日券で行ってきました♪観客の入りは思ったほど良くなく・・・・。当日券なのに、席は選び放題だったのが悲しい。ま、そのせいでほとんど正面の席が取れましたけど・・・・。

オルガン単独でのコンサートは久しぶり。
バッハのオルガン曲は大好きなので、嬉しかったし聴き応えがありました。
しかし、オルガニストって足も使うから大変ですよねぇ。ピアノはペダルが3つしかないけど、オルガンのペダルはたくさんあるんだもん。
また、オルガンには「ストップ」というボタンがあり、これを操作することによって、いろんな音が出ます。重厚な音から、可愛らしい音まで。今回もそれを十分に楽しめました。
リストの最後は、これでもかといわんばかりの重厚な音。
あー、パイプオルガンだー、と実感するような響きに包まれて、至福の時間でした(^-^)

ちなみにりゅーとぴあのオルガンはスペイン・グレンツィング社製です。

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2007.11.05

TM NETWORK -REMASTER-

Welcome Back 2
Welcome Back 2

TM NETWORK -REMASTER-
2007.11.03
パシフィコ横浜 国立大ホール

TM NETWORKのライブに行って来たよ(^-^)
(ヨコハマグランドインターコンチネンタルに泊まったのは、このライブがあったから。だって、ライブ会場の隣なんだもーん)
2004年以来、3年振り。その間にtribute LIVE は何回かあったけど、3人揃うのは3年振り。ウツのライブにはよく行くけど、んー、3人揃うとやっぱり特別だよねー、ということを実感したのでした。なんか、tribute LIVEとは違って見えるから不思議だなぁ。

このコンサートに行く直前、かなり忙しくて新曲(「WELCOM BACK 2」)が出たことにも気づきませんでしたよ(^-^;
だから会場に行って初めて「あー、CD出てたんだー」と思ったのでした。でも会場でCD買うとポスターもらえたからそれはそれでラッキーかなぁ。

ちなみに、このCDのジャケットは「CAROL」のジャケットを手がけた佐々木洋さんだそうです。それでもって、タイトルの紫色はこれまた「CAROL」と同じ色。ロゴのフォントもそうなのかな。個人的には「CAROL」には思い入れがないので(その頃は私はTMという存在をほとんど気にかけていなかった)、あまり感慨はないけどね。
このジャケットのイラストは、ライブの途中も天井に映し出されていたよ。

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2007.10.08

東京交響楽団 第44回新潟定期演奏会

2007.10.08
東京交響楽団 第44回新潟定期演奏会
りゅーとぴあ(新潟市民芸術文化会館)

シューベルト:交響曲 第7番 ロ短調 D.759「未完成」
モーツァルト:レクイエム K.626

指揮/秋山和慶
ソプラノ/野田ヒロ子
メゾ・ソプラノ/小川明子
テノール/錦織 健
バリトン/三原 剛
合唱/にいがた東響コーラス
合唱指揮/山神健志

2曲とも好きな曲なので、楽しみだったコンサート(^-^)
合唱があったせいかなー(お友達が見に来ている?)、ほぼ満席。

シューベルトの「未完成」は1楽章のメロディが好き。こういうゆったりしたメロディ聴くと心が穏やかになるよね。なぜ未完成のままだったのかは謎だけど。

モーツァルトのレイクイエムもそういえば未完成だったのでした。
これはCD持ってて良く聴くので(でも寝るときに聴くので最後まで聴けたためしがあまりないけど)、なじみ深いカンジ。
知っている曲がナマで聴けるというのは嬉しいことです。そして、生演奏はどんな名演のCDよりも勝ると思う。途中のトロンボーンのソロは、正直ちょっとイマイチだったけど、まぁ、ナマですから。それを差し引いても、合唱の迫力十分で、こういう曲を新潟でも聴けることに感謝です。

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東京交響楽団 第43回新潟定期演奏会

2007.09.16
東京交響楽団 第43回新潟定期演奏会
りゅーとぴあ(新潟市民芸術文化会館)

指揮:大友直人

マーラー 歌曲集「少年の不思議な角笛」より
番兵の夜の歌
ラインの小伝説
美しいトランペットの鳴り響くところ
魚に説教するパトヴァの聖アントニオ
原光(原初の光)
レヴェルゲ(起床ラッパ)
少年鼓手

ブルックナー 交響曲第7番ホ長調 WAB.107(ノヴァーク版)

・・・・ごめんなさい、時間が経ってしまって印象薄し。

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2007.09.19

地球ゴージャスプロデュース公演Vol.9 ささやき色のあの日たち

地球ゴージャスプロデュース公演Vol.9 ささやき色のあの日たち
2007.09.08
りゅーとぴあ
13:00 1階7列32番
17:00 2階20列4番

「地球ゴージャスプロデュース公演Vol.9 ささやき色のあの日たち」の新潟公演を見ましたよ♪ 地元・新潟で見れるのは「クラウディア」以来ですね。うれしい・・・・。

印象は東京公演と変わらず。これを「地球ゴージャスプロデュース」とする必要があったのか、という疑問がまだ消えないのですが・・・・・。これで脚本を寺脇さんが書いていたりすればまた別なんだけど。

カーテンコールはなかなか熱かったですよー。2回見たのですが、2回ともスタンディング・オベイション。五朗さんも「(東京・大阪公演はよくあるけれど)なぜ新潟?と言う人もいたけれど、俺は新潟に来たいんだ!と」「新潟で1週間公演を打つのが夢です」などと言ってました(^-^;

出演者の方々も新潟の食事を堪能したようで・・・・・。ま、新潟といったらそれくらいしか楽しんでもらえるところがないですからね(^-^; とはいえ、気に入ってもらえたようなので嬉しいな。

地球ゴージャス
http://www.amuse.co.jp/chikyu/

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2007.09.02

blast! 2回目!

ブラスト!
ブラスト!

ブラスト! ブロードウェイ・バージョン
2007.09.01
東京国際フォーラムC
1階19列31番

blast! を見たよー。 先日も見たけど、もともと最初にチケットを取っていたのはこの日。

一曲目の「ボレロ」、スネアドラムのソロで始まって、スポットライトが当たる・・・・。黒髪の演奏者が見えた瞬間、「あー、良かった!!!」と思っちゃいました。そう、今回も石川直さんが出てましたよ(^-^)v 

私の中ではブラストを見る理由は、半分くらいは石川さん目当てなんです。だって文句なしにカッコいいんだもーん。あのスティックさばき!いつ見ても素晴らしい。あの演奏に惚れない理由はないよ。今回は、相棒のDavidも出ていたので、それにもニッコリですよん。ただし、いつもマリンバを演奏していたVinceはいなかったけどね。

しかし、何度見てもblastの演奏スタイルには圧倒されますね。何度も見たから、細かい振りまで覚えてしまった箇所もあるけれど、それでもまた見たいと思っちゃう。

それはフレンドリーさにも一因があるのかも。ステージから降りて、客席を歩き回って演奏してくれたり(トロンボーンの人は、楽器にドコモダケを二つもつけていたぞ!)、休憩中のライブパフォーマンスがあったり、演奏後に気軽にサインしてくれたり、そういうのって日本の公演ではなかなかないよね。おまけにブログには出演者が毎日楽しい記事をアップしてくれているし。こういう身近さが、より好きになる理由なんだろうな。

そうそう、休憩中のパフォーマンス、今回は前から2列目をゲットしました♪ 石川さんを間近で見れて感激したよ(*^-^*) そうそう、いつもなら、「地獄のメリーゴーランド」の説明を石川さんがするんだけど、今回はDrewがばーっと英語で興奮気味にしゃべった内容を(早口で全然わからなかった)、Davidが神妙な顔で聞いていて、一言日本語で解説する、というもの。これもかなりおかしかった。

これで今年は見納め。
来年は、木管楽器が入った「blast2:MIX」の公演が予定されています。
blast2008@kyodotokyo.com
に空メールを送ると、先行発売等の情報が決定次第、いち早く送ってくれるそうですよ(^-^)

blast!
http://www.blast-japan.com/

ブラスト2
ブラスト2

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2007.08.25

地球ゴージャスプロデュース公演Vol.9 ささやき色のあの日たち

地球ゴージャスプロデュース公演Vol.9 ささやき色のあの日たち
2007.08.18 14:00
シアターコクーン
1階Q列8番

「地球ゴージャスプロデュース公演Vol.9 ささやき色のあの日たち」を見ました。

以下ネタバレにつき注意。

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blast!

ブラスト!
ブラスト!

ブラスト! ブロードウェイ・バージョン
2007.08.16
東京国際フォーラムC
2階1列54番

blast!を見たよ♪
ホントは9月にも見ることが決まっていて、でも「今回は1回しかチケットとってないのに、その日に石川直さんが出てなかったらどうしよう」と余計な心配をし(だってカッコいいんだもーん)、当日券を買って見たのでした。2階席の1列目、一番右端だったけどステージに近くてよく見えたよ(^-^)v

緊張の一曲目の「ボレロ」。スネアドラムを叩いていたのは石川さん・・・・!!ああ、今日来て良かった、と思う一瞬。もう、彼が出ていれば他は言うことない・・・・、あ、「バッテリー・バトル」での石川さんと対決するのがデビットではなく、ランスだったことが残念なくらいかな。

休憩時間中のパーカッション部隊のパフォーマンスもかなり前のいい席で見れました(^-^) 相変わらず楽しいメンツです。

最後の曲で、出演者はみんなロビーに出て行ってしまうわけですが、ロープが貼ってあって、メンバーにはあまり近づけないようになっていました。サインもらおうかと思ったけど、ロープはあるし大混雑だしで断念。

前回の木管楽器が加わったものよりは、やっぱりこっちのほうがいいなぁー。金管だけだと迫力がやっぱり全然違うよ。ま、このステージはDVDにもなっているし、何度も見たので曲の内容とか演出とかは知り尽くしたもので、新しいものにはなってなかったんだけど、それでもやっぱり見れて良かったと思う。出演者が楽しんでやっている、ってのがよくわかるしね。

次回は9/1です(^-^)

ブラスト!
http://www.blast-japan.com/

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2007.07.14

浅虫水族館

浅虫水族館
イルカショーに間に合うために、走っちゃったよ。

付記:
マリンピア日本海よりはちょっと小さめですが、それでもなかなかの水族館です。
イルカショーの会場は室内なので、これまたちょっと狭く感じます。でも観客にもイルカに出す合図を一斉にさせたり、ボールを投げ込んでもらったりと、「見せる」だけではないショーでした。

浅虫水族館
http://www.asamushi-aqua.com/

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2007.07.09

LiveEarth in 京都

LiveEarth
2007.07.07 京都 東寺
(出演者)
RIP SLYME
UA
BONNIE PINK
Michael Nyman
Yellow Magic Orchestra

七夕に行われた、LiveEarthを京都で見ました。
お目当てはなんといってもYMO!!!!
ワンマンライブではないから、演奏曲目が少ないのは分かっていたけれど、それでも、それでも絶対に見たかった!! 結局4曲しか演奏がなかったんですけど、見れて良かった。3人をナマで見てナマの演奏を聴けたことに、鳥肌立つくらいに感動しました。

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2007.07.07

LiveEarth

LiveEarth
今回の京都旅行の目的、東寺でのライブがまもなく入場開始です(^-^)

自由席だから並んでるけどね(^-^;

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2007.05.27

レオナルド・ダ・ヴィンチ「天才の実像」

2007.05.22
東京国立博物館

レオナルド・ダ・ヴィンチの「受胎告知」を見ました。
平日の昼間だったのでそれほど混雑していなく、チケットを買うのもスムーズでした。

入り口ではなんと荷物チェックと金属探知機のゲートをくぐらされます!!
絵画展でこんなことされたのは初めてですよー。うーん、レオナルド・ダ・ヴィンチの絵ともなれば、それも無理のないことか・・・・・。

東京国立博物館の展示室は薄暗く、正面に(多分)防弾ガラスで囲まれ、ぼんやりと照明に照らされているその絵は、入った瞬間から観客の目を引きます。思ったよりも大きく、そしてその構図や詳細な描写には驚くばかり。これがレオナルド20歳くらいの作品だというのだからさらにびっくり。そばによるためには、少し待たなければなりませんが、この日は5分も待てばそばによることができました。

しかしすごいねー。500年も前の作品だとは思えない美しさですよ・・・・。

ちなみにこの展示室(特別5室)、過去には「モナ・リザ」も展示されたことのある展示室です。最近ではドラクロワの「民衆を導く自由の女神」とかね(これは見た)。今回は「受胎告知」のみしか飾られていません。

たしかドラクロワのときは、出入り口わきでずーっとしばらく絵を眺めていた記憶があるのですが、今回は絵から一度離れるともう出口に強制的に行かされてしまいます。あああー、もうちょっと余韻に浸りつつ見たいのにぃぃ・・・・・。

そこを出ると、「平成館」というところで、レオナルドの思考過程を見ることができます。詳細に描かれた人体図や人の重心を記述したメモ、どれをとってもホントによく観察されていることを感じます。うーん、人間業とは思えない詳細さ・・・・・。

とにかく全てに圧倒されてしまう展示でした。

レオナルド・ダ・ヴィンチ 天才の実像
http://www.leonardo2007.jp/

東京国立博物館
http://www.tnm.jp/jp/

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2007.05.24

大回顧展モネ

大回顧展モネ
2007.05.21
国立新美術館

モネ展を見ました。
平日の午前中なのに、入場するのに約10分待ち。もっともワタシが見終わって出てきたときには20分待ちでしたが。

入り口入るとすぐに、今回の展示のポスターに登場している「日傘の女性」が。あまりにも入り口すぐにあったので、ちょっとびっくり。こういうものって、もう少し奥にあってようやくたどり着いて見るというのがいいような気もしますが。

一番印象に残ったのは「かささぎ」かな。
真っ白な雪が、日の光に輝いている風景。今年は暖冬だったので見れませんでしたが、こういう風景は新潟県民のワタシにはおなじみ。でもそれがあまりにも美しくて、雪が光っているのが実際の風景を思い出せるようで・・・・・。

あと、同じようなものをいくつも描いた連作も楽しい。霧がかかっているだけだったり、ちょっと角度が違うだけだったり。それを見比べるのも楽しいですね。

モネの絵は結構好きなので、ホントはじっくり見たかったんですが、この日は都合によりかなり駆け足で見てしまいました。それが残念といえば残念・・・。

大回顧展モネ
http://www.monet2007.jp/

国立新美術館
http://www.nact.jp/

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2007.05.20

東京交響楽団 第41回新潟定期演奏会

2007.05.20
東京交響楽団 第41階新潟定期演奏会
りゅーとぴあ(新潟市民芸術文化会館)

指揮:飯森範親
アコーディオン:coba

ベルリオーズ:序曲「ローマの謝肉祭」作品9
coba:agua monegros / eye /森の連鎖によるUrbs
ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調作品95 「新世界より」

今年から東京交響楽団の新潟定期演奏会は年6回になりました(^0^)v その今年度第1回目。
生でのアコーディオン演奏を聴くのは何年ぶりでしょう・・・・。いや、何十年ぶりと言ったほうがいいのかな。小学校以来・・・・・ではないと思うけど、それに限りなく近いかもしれない。演奏したこともあったけれど、左手がうまく動かせなくてなんだかあまり好きになれない楽器でした。

でも今日、久しぶりに生での演奏を聴いて、イメージがガラっと変わりました!パイプオルガンみたいな音がしますね。その音色の豊かさにびっくり。うーん、プロが演奏するとこんなにもいい音がするのか。

cobaさんの演奏は、楽器と一体化してました。体を大きくのけぞらせたり、ちょっと前かがみになってみたり、もう全身で弾いてる!ってカンジ。その演奏スタイルにも圧倒されました。これはCDで聴くより、生で見るべきものですね。

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2007.05.05

ティアラ展

プリンセスの輝き ティアラ展―華麗なるジュエリーの世界
2007.04.22
新潟県立万代島美術館

ティアラ展を見ました♪(これも随分前になってしまった・・・・)
東京に行ったときにやってたのですが、新潟での開催も知っていたのでガマンしてました。
うん、見れて良かったぁ。こういうのはやっぱり女のコの永遠の憧れですねぇ(うっとり)。観客は女性が圧倒的に多し。

ため息が出るほどキラキラと美しく、豪華なティアラ。人の動きにあわせて宝石が揺れるものもあり、その様はさぞかしステキだっただろうなぁ・・・・・・(再びうっとり)。
これをつけた人たちはどんな人たちなのかなぁ。ただただ「キレイ~」を連発して見てました。

行った日が休日だったので子供も多かったのですが、やっぱり展示内容は大人向け。子供にとってはちょっと退屈だったかもね。

ちなみに、この美術館の入っているビルには「ホテル日航新潟」が入っているのですが、こんな企画も。

新潟県立万代島美術館で開催中の「ティアラ展」、女性の誰もがその輝きに魅了されるティアラを今回特別に抽選で1組に婚礼でご使用いただくプレゼントをご用意しました。

・オープンワークのフローラル・ティアラ / 1910年頃 ルイス・コッホ、ドイツ製  アルビオン アート・コレクション
・ペンダント・ドロップ・ティアラ / 1910年頃 カルティエ、フランス製 アルビオン アート・コレクション
・ブルガリのティアラ / 1930年頃 ブルガリ ローマ、イタリア製 アルビオン アート・コレクション

これの貸出料は無料だそうですよ!! えええー、いいなぁ!2007年5月31日までに披露宴をホテル日航新潟で成約するとこのサービスが(先着1名ですが)受けられる!! それは見てみたいですなぁ・・・・・。

このティアラ展は5/9までですよー。

新潟県立万代島美術館
http://www.lalanet.gr.jp/banbi/

ホテル日航新潟
http://www.hotelnikkoniigata.jp/

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2007.03.06

TM NETWORK tribute LIVE TOUR SPIN OFF from TM 2007 -tribute LIVE Ⅲ-

TM NETWORK tribute LIVE TOUR
SPIN OFF from TM 2007 -tribute LIVE Ⅲ-
2007.03.03 立ち見
2007.03.04 立ち見
Zepp Tokyo

また懲りもせず行ってきました・・・・・。チケット取った段階では、3月は多忙になることが予想されたので、2日とっておけばどちらかは行けるでしょ、という気持ちがあったのですが、予想に反してまだ暇だったので(^-^;、両日とも行ってきました。

以下、ネタバレにつきこれから行く人は注意。

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2007.02.14

日本橋HD DVDプラネタリウム

そういえば、日本橋HD DVDプラネタリウムに行った感想を書いていませんでした。

見たかったのは、なんといっても「メガスターⅡ」による、星空。500万個の星空ですって!! 想像できません(^-^; これはやっぱり見るに限るよね。

会場に入ってびっくりしたのは、メガスターの大きさ。プラネタリウムっていうと、真ん中にでーんとあの大きなモノがあって・・・・・という印象なのですが、メガスターは予想に反して小さかったです。大きさは1mないと思います。

でも、その威力は噂に違わずすごかった。どのくらいすごいかと言うと、知っている星座がほとんどみつけられないくらいです(^-^; いや、それだけ星だらけ、ということですよ。
北斗七星とか、オリオン座とかはまだ分かるのですが、白鳥座とかカシオペア座なんかは、天の川のなかに埋もれてしまい、全然わかりませんでした・・・・。

この天の川もすごかった。最初見たときは、「あれ、曇り空のシーンですか?」と思ったくらい。それほど星が光っていて、びっくりしました。こんな星が見れるような場所は、地球上に果たしてあるのかなぁ。

小さい子供連れも多かったのですが、子供にはちょっとつらいかも。というのは、普通のプラネタリウムであれば、「この星とこの星を結んで・・・・・・これが○○座です」というような星座のイラストと解説があったりするのですが、このプラネタリウムでは一切なし。星座の解説はまったくなし、です。

じゃぁ何があるんだ、ということですが、「これが南の島の星空です」というような簡単な説明があるだけ。実際空を見るときは、星座絵なんてないわけで、実際の星空と同じといえば同じだけど、そういう解説を期待している人はちょっとがっかりでしょうね。余計なものがなくて、すっきりしていて私は楽しめたけど、総じて大人向け、と言えるかな。

説明の声がたどたどしく、「誰なんだろう?」と思っていたら、メガスターの製作者である大平さんでした(^-^; 失礼しました、すみません~。

余計なもの、といえるかどうかは議論のあるところでしょうが、同時上映の「北斎の宇宙」はかなり中途半端な印象。前半がシンプルな星だけの世界だっただけに、このプログラムではプラネタリウムにありがちな強引なストーリー展開のプログラムでした。なぜ北斎を絡めたのかが、まったくわからない。北斎を持ち出すなら、現代人は不要だろうに。んー、これはあんまり見る価値ないかもしれない。でも、雪が降るシーンはなかなか圧巻でしたけど。

これを見た日、地元に帰ってきて夜空を見たら、雲の切れ目からオリオン座が見えました。プラネタリウムで見た星らだけの空とは違ったけど、きっとあんな世界が広がっているんだろうなぁと思いながら空ばかり見て歩きましたよ。

我が家には、メガスターの家庭版、「ホームスター」があります。
家を新築するので、これをキレイに映せる壁を作りたい!!
早く家、建てよう・・・・。
あ、最近出た「ホームスターPRO」というのは、星に色がつくのね・・・・。それはいいかも・・・・(だって、蠍座とかはやっぱり赤くないと蠍座じゃない気がするし・・・)。

日本橋HD DVDプラネタリウム
http://www.tfm.co.jp/star/

メガスター
http://www.megastar-net.com/

ホームスター
http://www.segatoys.co.jp/homestar/index.html

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2007.02.05

明和電機ライブ2007 六本木メカトロニカ

明和電機ライブ2007 六本木メカトロニカ
2007.02.03  14:30
国立新美術館 3階講堂

明和電機のライブを見ました。あー、やっぱり明和電機はナマで見るのが一番だよねー。今回は自由席。整理券番号は50番台だったので、まずまずかなぁと思っていたけれど、実際会場に入ったら2列目のど真ん中をキープできました(^-^)v ラッキー!!

ステージには相変わらずの楽器たちが並んでいたけれど、ビットマンの大きなスクリーン(というのだろうか)があったので、「あれ、ビットマンが出てくるのかな?」と思ったけれど、結局それはなし。

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2007.02.04

オルセー美術館展

オルセー美術館展
2007.02.03
東京都美術館

上野で開催中のオルセー美術館展を見ました。
今回で3回目になるんだそうですね。前回は見た記憶があります。

こういう美術展は好きなのでよく行くんですが、なんだか今回はあまり印象に残らなかったなぁ・・・・・(^-^;
そうそう、でも写真があったのにはびっくりしました。100年以上も前のものなので、当然白黒。というか、セピア色。どうもオルセーというと、絵画ばかりというイメージがあったので、これはなかなか面白かった。

図録の中にも書いてありましたが、こういう海外の有名な美術館展というのは、開催が非常に難しいのだそうです。その美術館が改築等で休館していればいいんでしょうけれど、休館していなければ、当然そこにあるはずの絵を目当てで来る人たちもいるわけで。でも、こういう展覧会のために貸し出しをしなきゃいけないわけで。

最近、美術館展に行くと「チケットを買うために並ばなければいけない!」というイメージがあったので、事前にローソンチケットで買いました。こういうところで買うと、展覧会のメインの絵が描かれた前売りとは違って、いわゆるフツーのチケットなんですよね。

でも、以前行った横浜でのルーブル美術館展や、渋谷のエッシャー展なんかでは、入り口でちゃんと絵の入ったチケットと取り替えてくれたので、「今回も大丈夫だろう!」と思っていたのですが・・・・・。裏切られました(^-^; 結局変えてくれなかったよ~。
しかも、朝一番に行ったせいか、会期が始まったばかりのせいか、チケット買うにも全く並んでいなかった(^-^; 悔しい・・・・・・・。

オルセー美術館展は4/8までです。

オルセー美術館展
http://www.orsay3.com/
東京都美術館
http://www.tobikan.jp/

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バレエ 眠れる森の美女

バレエ 眠れる森の美女
新国立劇場 オペラ劇場
2007.02.02   18:30
2階5列42番

新国立劇場で、バレエ「眠れる森の美女」を見ました。
久しぶりにクラシックバレエを見ました。トゥシューズのカタカタいう音も、「あー、(テレビではなく)生でバレエを見ているなぁ」という気分にさせてくれます。

「眠れる森の美女」といえば、「白鳥の湖」「くるみ割り人形」と並んで、チャイコフスキー作曲の三大バレエとして有名ですが、私自身は多分・・・・見たことないのかな・・・・。こんなに長い演目だとは知りませんでしたよ(^-^;(休憩3回あって、3時間半!!)

それから、最後の幕に「長靴をはいた猫」「赤ずきん」「シンデレラ」「青い鳥」なんてほかのお話からの登場人物が出てくるに至っては、ますます「あれー、こんな演目だったけ?」という思いが強くなりました。

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2007.02.03

国立新美術館

国立新美術館
ここでこれから明和電機のライブがあります。

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上野動物園

上野動物園
オルセー展を見た帰り。何年振りかなぁ。

付記:
後日、いろんな人に「上野動物園に行ったよ!」と行ったら、呆れられたのですが、なぜでしょう・・・・・。いーじゃないですか、動物園。女一人で行ってどこが悪いというのだ。

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2007.01.28

東京交響楽団 第40回新潟定期演奏会

2007.01.28
東京交響楽団 第40回新潟定期演奏会
会場:新潟市民芸術文化会館(りゅーとぴあ)

指揮:大友直人
アルトサックス:須川展也

細川俊夫:スカイスケープ(空の風景)-委嘱新作
イベール:アルト・サクソフォンと11の楽器のための室内小協奏曲
(アンコール:スコットランド民謡 美しいドゥーン川のほとりにて)
シベリウス:交響曲 第2番 ニ長調 作品43

東京交響楽団の定期演奏会も40回目。今日は定期ならでは、の演目でしょうか。現代音楽はこういう機会でもないとなかなか聞かないですね。

細川さんの「スカイスケープ」は、パンフレットにご本人が解説していたように、「左から右へ」(下手から上手へ)音が移っていきます。だから楽器の配置も左右にパートが分かれるように並んでいました。左側で鳴った音が、右でも鳴る。その対比が面白かったです。
んー、でも現代音楽はやっぱりよくわからない(^-^; 「どんな曲だった?」と言われても、サビとかを人に教えることができない。「なんか、シュールな曲・・・・・」という程度しか言えない、自分の貧弱な文章能力が悔しい。

2曲目、アルト・サックスのソロの音を久しぶりに聞きました。自分がサックス吹きだったので、あんな音が出せるのはすごくうらやましい(プロと比べるのもなんですが)。私は結局こういうクラシック的な柔らかい音も、ジャズ的な音も出せずに終わってしまいました。いいなぁ。
でも音色的にはテナーサックスのほうが好きよ。

メインはやっぱりシベリウス。
フルオーケストラで、管楽器が頑張る曲は華やかで、気分的にも高揚するので好きですね。指揮の大友さんはこの曲では譜面を見ていなかったです(譜面台すら片付けられていた)。この曲をナマで聴いたのは初めてかもしれない・・・・。(もともとシベリウスをあんまり聞かないからというのもありますが)

私の席のすぐ後ろに「ブラボー!」を叫ぶおじさんがいて、いえ、それはそれでいいんですけど、あんなに近くで「ブラボー!」を連発されると、ちょっとうるさかったりもしまして・・・・(^-^;

いや、とても熱のこもったいい演奏でしたよ。
新潟のお客さんは、ホント熱心に拍手しますよねぇ。普通は、楽団員がステージに上がってきただけでは拍手しないです。今日は、3曲とも全部、楽団員が入るたびに拍手してましたからね。
それで、普通はステージに上がったらすぐに自分の席に座っちゃうのですが、東京交響楽団の新潟公演では全員揃うまで立っているのです。こういうの、結構めずらしい光景だなぁといつも思って見ています。

そうそう、今回のパンフレットの表紙は私の大好きな絵!! デュフィの絵の中でも、一番好きといってもいいくらいの「黄色いコンソール」。
このブログでも書いたことがあるのですが、これは実際、デュフィの家にあったコンソールが描かれています。この絵と、そのコンソールを一緒に表示するという企画があって、鎌倉まで見に行ったことがあります♪

そのときの感想はこちら。
デュフィの「コンソール」
デュフィの「黄色いコンソール」と「オーケストラ」

鎌倉大谷記念美術館
http://www.komam.co.jp/

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2007.01.09

劇団四季 コンタクト

劇団四季 コンタクト
2007.01.08   13:00
四季劇場 秋
2階2列28番

「コンタクト」を見ました。初演からずっと見てるんですけど、何回見てもいいですね(^-^)
それは加藤さんが出てるから?・・・・そうとも言うのですが・・・・(^-^; 今回も加藤さんが見れてウレシイ!残念だったのは脇坂さんの出番の日じゃなかったことです・・・・・。

ミュージカル、と言っても歌う場面はなくて、ダンスとセリフだけ。3つのストーリーのオムニバス形式です。

やっぱりなんといっても最後の演目、「コンタクト」。ダンスが踊れない主人公が、黄色いドレスの女に一目惚れしてダンスを申し込み、一緒に躍り出す。その「彼女と踊れた!」という得意げな表情が、また良くて。ああ、加藤さんの笑顔は最高ですよー。そして、相変わらずキレのある躍りも。カーテンコールでも、どこにいるかがすぐに分かっちゃいますね。ターンの仕方とか、ホント他の人と違いますもん。「黄色いドレスの女」には坂田さん。この人も踊りには定評があるので、安心して見ていられる。

「黄色いドレスの女」が登場するシーンで、ロバート・パーマーの「Simply Irresistible」が使われていたのですね。初演のときはあまり気にも留めなかったのですが、今回はこの演目のCMにも使われていて、ロビーでかかりっぱなしだったため、頭から離れなくなってしまいましたよ・・・・。

PartⅠ「Swinging」
ブランコに乗る女 クリスティン・ゼンダー
貴族  菊池 正
召し使い  満 寧

PartⅡ「Did you move?」
妻   団 こと葉
夫  明戸信吾
ウェイター長  吉元和彦

PartⅢ「Contact」
マイケル・ワイリー   加藤敬二
黄色いドレスの女  坂田加奈子
バーテン 明戸信吾

劇団四季
http://www.shiki.gr.jp/

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スーパーエッシャー展

スーパーエッシャー展
2007.01.08   Bunkamura ザ・ミュージアム

渋谷Bunkamuraで開催されている、エッシャー展を見ました。会期が1月13日までということもあり、大混雑。1月6日の夕方に行ったときには、チケットを買うための待ち時間が35分。う・・・・・。
ということで、Bunkamuraを出て最初に目に付いたローソンで、ローソンチケットからチケットを購入。これを持って行けば、すぐに入れる!とは思ったのですが、中に入ってもきっと混雑でよく見れないだろうな、と思い出直すことにしました。

それで8日の朝、9時半過ぎにBunkamuraに行ったのですが、すでに100人くらい並んでいて(^-^;、「しまった!」と思ったのですが、それでも事前にチケットを買っていたので余裕で入れました。ローソンチケットだったので、窓口で買ったような絵柄入りのチケットが欲しかったのですが、ちゃんと入り口でそちらのチケットに引き換えてくれました。良かったぁ。

また、作品もゆっくり自分のペースで見ることができたし、前の人がジャマで見えない!という思いをすることもなく、作品に思いっきり近づいて見れたので良かった。早起きはするものですね♪

エッシャーって、リトグラフのイメージが強かったのですが、版画もいっぱいあったのですね(よくよく考えてみれば、「昼と夜」は版画だった)。そして、白黒作品ばかり、というイメージもあったのですが、カラーもあったりして、私の誤った認識を正すよい機会となりました。

有名な「昼と夜」「描く手」「滝」なんかがあって感激しました。うわー、美術の教科書なんかで見た作品が目の前にある・・・・・・。それがまたものすごく緻密なんです。これを描くのにどのくらいの時間がかかったのかなぁ。
習作なんかもたくさんあって、いろいろな部品に分けてエッシャーが構成を考えていたのかがわかります。方眼紙のような升目に描かれたものもあり、計算された美しさを感じました。

並んでも見る価値あり、ですな。

Bunkamura
http://www.bunkamura.co.jp/

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2007.01.08

劇団四季 鹿鳴館

劇団四季 鹿鳴館
2007.01.07   14:00
自由劇場
2階1列24番

三島由紀夫脚本の「鹿鳴館」を見ました。東京から始まって、名古屋、京都と巡演していた「鹿鳴館」。東京に帰ってきて、最後から2回目の日に見ることができました(1/8が千秋楽)。初演時は多忙だったので行けなかったのですが、ようやく見れたよ。ふう。

キャスト表を見てびっくり。日下さん、野村さんは分かっていたけど、清原役に石丸幹二!きゃー、贅沢ですねぇ!!野村&石丸ペアはやっぱり絵になるよ・・・・。ミュージカルでも、ストレートプレイでも。

ストーリーはちょっと難解なのかなぁと思っていたけれど、実際見てみるとそうでもなかったので一安心。パンフレットに書いてあるストーリーのほうがよほど難解(^-^;

しかしセリフが長いですね。それに難しい言葉がたくさん出てくるので、さらっと聞いていても「??」と思うところがあったのですが、それを言っている俳優さんも大変だろうなぁと思いましたよ。

朝子はずるいと思う。息子を愛しく思うのは当然だとしても、結婚している身でありながら、夫の宿敵であり、以前の恋人、そして息子の父親である清原を愛しいという。そして、その二人を守りたいと言う。これじゃぁ、影山伯爵が屈折した想いを抱くのも当然のような気もしますが・・・・。でも女一人で生きていくのは大変だった時代。こうでもしなきゃ、生きていけなかったのかなぁ。そのへん、考えると朝子に同情もしたりして・・・・・。

パンフレットは前回公演の写真が載っていたので、清原役が載っていない~。石丸さんの舞台の写真がないのは承知してるけど、まったくないってどういうこと?ちょっと不満です。

25分の休憩含めて3時間の長丁場。でも全然その長さを感じさせない舞台でした。

帰り、浜松町の駅に向かっていたら、日が沈んでコバルトブルーに染まっていく空に、オレンジ色に東京タワーが光っていて、とてもステキでした。

影山悠敏伯爵   日下武史
同夫人 朝子   野村玲子
大徳寺侯爵夫人 季子   中野今日子
その娘 顕子   岡本結花
清原永之輔   石丸幹二
その息 久雄   田邊真也
飛田天骨   田代隆秀
女中頭 草乃   都築香弥子

劇団四季
http://www.shiki.gr.jp/

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劇団四季 オペラ座の怪人

 オペラ座の怪人 ロングランキャスト
オペラ座の怪人 ロングランキャスト

劇団四季 オペラ座の怪人
四季劇場 海
2007.01.06  13:00
2階7列2番

きゃぁ~、ラウル役に鈴木涼太さんよ~っ!! それだけでも行った甲斐があるというものですよん。鈴木さんは、CATSでのスキンブルシャンクスでの笑顔全開にクラクラきて以来、気になるキャストの一人。その人がラウル役だなんて・・・・ああ、シアワセ・・・・。

ま、ラウルはあまりにっこりするシーンがないので、肝心の笑顔はあまり見れませんでしたが、甘い歌声を堪能しました。マスカレードのダンスシーンもなかなか。うーん、もう一度彼のラウルを見たかったなぁ・・・・。

クリスティーヌには沼尾みゆきさん。前回も思ったのですが、この人は可憐というより意思の強さを感じるのですよね。結構芯の強いクリスティーヌ。

ファントムには高井治さん。んー、やっぱり安心して聞いていられるので、いいですねぇ。一幕最後の「ALL I ASK OF YOU」での、クリスティーヌを想って歌うシーンが好きです。感情いっぱいの部分がなんとも言えない。

初めてS席ではない場所で見ましたが(A席)、S席のすぐ後ろだったし、2階ということもありシャンデリアがよく見えたので、まずますでした。

これが今回の「オペラ座の怪人」の見納めかもしれないなぁ・・・・・。というのも、3月21日で、千秋楽が決まっているから。もう1回くらい見たいのですが、既にほとんど売り切れのようです。

劇団四季
http://www.shiki.gr.jp/

オペラ座の怪人  高井 治
クリスティーヌ・ダーエ   沼尾みゆき
ラウル・シャニュイ子爵  鈴木涼太
カルロッタ・ジュディチェルリ  種子島美樹
メグ・ジリー  荒井香織
マダム・ジリー  秋山知子
ムッシュー・アンドレ   寺田真実
ムッシュー・フィルマン   小林克人
ウバルド・ピアンジ   半場俊一郎
ジョセフ・ブケー   岡 智

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2007.01.06

エッシャー展待ち時間

エッシャー展待ち時間

渋谷にて。んー、厳しい〜。夕方なのにこんな待ち時間なの〜。
後日出直します(^-^;

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2007.01.05

ディスニー・アート展

新潟県立近代美術館で開催されている、ディズニー・アート展を見に行って来ました。展示されている作品は、いわゆるクラシック作品。白雪姫やファンタジア、眠れる森の美女etc。

さすがディズニー。うーん、すごいなぁ・・・・。この背景の緻密さはなんでしょう・・・・・。このまま額に入れて飾っておきたいくらい。ただただ感心するしかない。アニメーションなので、どうしても動くものに視点が行っちゃうのですが、背景があるからこそ、動くものも生きてくる。そんなものがひしひしと伝わるような作品がたくさんありました。

それから、スケッチの数々。今にも動き出しそうなキャラクターたち。パラパラマンガみたいにめくって楽しめる作品もありました。

私が一番気に入ったのは、ファンタジアの中の「くるみ割り人形」のコンセプトアートで、白いふわふわした綿毛が飛ぶシーンを描いたもの。随分長い間眺めてました。いいなぁ、この絵・・・・・。

そうそう、ディズニーランドのラフスケッチもありました。東京ディズニーランドしか行ったことはないですが、各アトラクションがここのスケッチ通りに作られているのにびっくり!ウォルト・ディズニーの夢が、ちゃんと生かされているんですね。

小さい子供もたくさん来てましたが、どちらかというとやはり「美術展」で、大人向け。お子様は退屈するかもしれませんね(^-^; 14日までなのでまだ見ていない人は急いでくださいね。

ディズニー・アート展 公式HP
http://www.disney.co.jp/disneyart/

新潟県立近代美術館
http://www.lalanet.gr.jp/kinbi/

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