映画・テレビ

2009.11.03

マイケル・ジャクソン/THIS IS IT

マイケル・ジャクソン THIS IS IT デラックス・エディション(初回生産限定盤)
マイケル・ジャクソン THIS IS IT デラックス・エディション(初回生産限定盤)

マイケルジャクソンのドキュメンタリー映画、「THIS IS IT」を見ました。これはやはり映画館で見るべきものでしょう!!

この映画でいいところは、彼が亡くなった後の話は出てこないこと。「彼はとてもいい人だった、彼がいなくてさびしい」的なコメントはなくて、すべては彼とスタッフたちがロンドン公演に向けて準備している時の話なこと。監督のケニー・オルテガ、えらい。

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2009.11.01

時をかける少女

時をかける少女 通常版 [DVD]
時をかける少女 通常版 [DVD]

「時をかける少女」(アニメ版)を見ました。
涙もろい私は号泣しながら見ましたよ(^^; いいなぁ、こういうストーリー。10代ならではだよねぇ。素直に感動して見てました。

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2009.10.10

容疑者Xの献身

容疑者Xの献身 スタンダード・エディション [DVD]
容疑者Xの献身 スタンダード・エディション [DVD]

「容疑者Xの献身」を見ました。
原作は東野圭吾の直木賞受賞作。
私が東野圭吾という作家を初めて読んだのはこの本からで、そういう意味では結構思い入れのある作品。「ガリレオ」シリーズが、ドラマ化されたときは初めて月9を1回も逃さずに見た、というこれまたそこそこに思い出のある作品。

ということで、結構楽しみにしていたのですが、その割には映画館では見れず・・・・・。そしてようやく今に至る・・・・・。

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2009.09.15

宇宙(そら)へ

「宇宙(そら)へ」という映画を見ました。

1958年のNASA設立から50年、宇宙開発に全力を注いできた職員と宇宙飛行士たちの挑戦と奮闘を描き、NASAの壮絶な歴史の全貌を明らかにするドキュメンタリー。NASAの総プロジェクトを克明に記録したフィルムをもとに、打ち上げに失敗したロケットや船内火災など、死と隣り合わせのミッションに挑む人々に迫る。監督は実録ドラマに定評のあるリチャード・デイル。

人間ってすごいね。死を覚悟してでも行ってみたい・見てみたいものがある。そこに向かって挑戦し続ける人々の、ものすごい熱意を感じました。

NASAのドキュメンタリーということで、アメリカの映像ばっかりなのがちょっと(というかかなり)不満でしたが・・・。

スペースシャトルの事故が発生したときの管制官たちのこわばった表情が忘れられない。あれは、演技でもなんでもなく、ありのままの映像だから。ドキュメンタリーって、時に残酷ですね・・・・。打ち上げや帰還を信じていた人たちの、一瞬にして変わる表情までとらえている。

それにしても、エンディングの日本語の歌は何なんだーっ!!字幕までつけて。これは誰がどう考えても不要でしょう。

映画館から出たら、ぼんやりと月が見えました。あそこに、人が行ったんだね。「すごいよね」を連発しながら帰宅しましたよ。

宇宙(そら)へ
http://www.we-love-space.jp/

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2009.08.02

ハリー・ポッターと謎のプリンス

「ハリー・ポッターと謎のプリンス」を見ました。

原作もブ厚いからねー、あれを映画にするのは大変だろうなぁ・・・・。今回は164分!ちょっと長めですね。

えっと、何はともあれ前作を復習してから見たほうがいいですよ♪
そして、次回最終作の(でも実は2部作)「死の秘宝」にはこれを見直してからのほうがいいと思われる。

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2009.04.05

ワルキューレ

トム・クルーズ主演、ブライアン・シンガー監督の「ワルキューレ」を見ました。

「ワルキューレ」とは、ヒトラー暗殺計画のコードネーム。
ヒトラーはこの作戦では死ななかった。従って、この作戦は失敗する。
見る前から結末はわかっている話なんですけど、それでも観客を飽きさせないのはさすがです。ブライアン・シンガー監督といえば私は「ユージュアル・サスペクツ」が大好きなんですが(これのパンフレットは封筒に入っていて、「見終わるまで開けないでください」と書いてあった)、この「ワルキューレ」もかなりそれに近いカンジ。

しかも、事実(まぁちょっと脚色はあるけど)というのだからすごい。
実際、この作戦のときには「爆弾を爆発させる場所が予定していた地下ではなく、地上の会議室だった」「爆弾を2つ持って行ったのに1つしか爆発させられなかった」「作戦会議の日時が2度も変更された」などなど・・・・。偶然とはいえ、そんなに予定外のことが重なるものか!と思うほど。

冒頭で帰りの飛行機で飲むことを期待してお酒に爆弾を仕掛けたのに、それが失敗して引き取りに行くシーン。「ユージュアル・サスペクツ」みたいでドキドキでしたよー。(もっともこれはトムではなくてケネス・ブラナーが取りに行くのですが)

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2009.03.30

ヤッターマン

タイムボカンシリーズ「ヤッターマン」DVD-BOX 1
タイムボカンシリーズ「ヤッターマン」DVD-BOX 1

「ヤッターマン」の実写版映画を見ました。

いやー、よくまぁここまでやったなぁという(あ、褒めてますよ)カンジかな。
これを実写版でやろうと思った人はエライよねぇ。

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2009.02.22

20世紀少年<第2章> 最後の希望

20世紀少年―本格科学冒険漫画 (6) (ビッグコミックス)
20世紀少年―本格科学冒険漫画 (6) (ビッグコミックス)

「20世紀少年<第2章> 最後の希望」を見ました。

・・・。
・・・。
しかし、相変わらず、登場人物の多い映画ですな(^-^;  ワタシの感想はその一言につきますよ。

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2009.02.14

「AKIRA」がブルー・レイ化

AKIRA [Blu-ray]
AKIRA [Blu-ray]

「AKIRA」がブルー・レイ化されて2月20日に発売です!
そしてワタシが今回一番注目しているのはコチラ。

「高周波音が脳の一部を活性化し、高揚感・陶酔感をもたらす」という大橋力・国際科学振興財団理事(作曲者・山城祥二)の理論を採り入れ、耳に聞こえないほど高い音を含む音楽が、ほぼ原音のまま収録されている。

山城組の音楽は、ブルーレイの大容量を生かし、人間の可聴域の上限20キロヘルツを超える96キロヘルツまで収録。映画館でもCDやDVDでもカットされていた高周波音を「浴びる」ことができる。  

どんな音になっているのか想像もつきませんが、なんかすごいらしい・・・・・。あの映像とあの音楽だけでも相当の迫力なんですが、さらにそれを上回るのかな。うーん、何はともあれ、期待大!です。

ただし、高性能アンプや超高域が出るスピーカーが必要だ。今後、再生可能な機器を大橋事務所で検証した上、ホームページ(http://www.yamashirogumi.gr.jp)で公開するという。

朝日新聞
http://www.asahi.com/showbiz/manga/TKY200902130226.html

・・・・我が家のスピーカは大丈夫なのでしょうか(^^;
ちなみに20日以降じゃないと上記サイトでは対象機種を見ることができません。もう少し待たないと、ね。

いや、スピーカが対象機種じゃなくても、定価8190円はちと高いけど、きっと買ってしまうことでしょう(^-^; ちなみに、バンダイの公式サイトから買うとポスターが付くようです。

山城組
http://www.yamashirogumi.gr.jp/

AKIRA
http://dbeat.bandaivisual.co.jp/akira/

ordinary life 「AKIRAのポスター」
http://f-blog.cocolog-nifty.com/fumilog/2006/06/akira_899b.html

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2009.02.11

リプリー

リプリー [DVD]
リプリー [DVD]

1958年、貧しい青年リプリー(マット・デイモン)は、放蕩息子のディッキー(ジュ―ド・ロウ)に取り入り、贅沢な生活を満喫するが、やがてディッキーに疎まれたことから彼を殺害。その後リプリーはディッキーに成りすまし、さらには彼の恋人マージ(グウィネス・パルトロウ)の愛も得ようとするが…。
   パトリシア・ハイスミスの原作小説でも知られる名作『太陽がいっぱい』をアンソニー・ミンゲラ監督がリメイクした話題作。

「リプリー」を見ました。これは映画館で見たことがあったので久しぶり。
最近ジュード・ロウが好きなんですけど、これを見てさらに想いを熱くしたワタシです。あのくるくる変わる表情見てるだけでうっとりですよ・・・・。ジュードのこういう人を振り回すタイプの役、大好きです(「アルフィー」とか)。ま、このころからすでにちょっと額の髪は後退しつつあるのですが(「リプリー」は1999年)、そんなの関係ないもーん。ちなみにジュードはこの役でアカデミー賞助演男優賞にノミネートされました。

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