映画・テレビ

2009.11.03

マイケル・ジャクソン/THIS IS IT

マイケル・ジャクソン THIS IS IT デラックス・エディション(初回生産限定盤)
マイケル・ジャクソン THIS IS IT デラックス・エディション(初回生産限定盤)

マイケルジャクソンのドキュメンタリー映画、「THIS IS IT」を見ました。これはやはり映画館で見るべきものでしょう!!

この映画でいいところは、彼が亡くなった後の話は出てこないこと。「彼はとてもいい人だった、彼がいなくてさびしい」的なコメントはなくて、すべては彼とスタッフたちがロンドン公演に向けて準備している時の話なこと。監督のケニー・オルテガ、えらい。

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2009.11.01

時をかける少女

時をかける少女 通常版 [DVD]
時をかける少女 通常版 [DVD]

「時をかける少女」(アニメ版)を見ました。
涙もろい私は号泣しながら見ましたよ(^^; いいなぁ、こういうストーリー。10代ならではだよねぇ。素直に感動して見てました。

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2009.10.10

容疑者Xの献身

容疑者Xの献身 スタンダード・エディション [DVD]
容疑者Xの献身 スタンダード・エディション [DVD]

「容疑者Xの献身」を見ました。
原作は東野圭吾の直木賞受賞作。
私が東野圭吾という作家を初めて読んだのはこの本からで、そういう意味では結構思い入れのある作品。「ガリレオ」シリーズが、ドラマ化されたときは初めて月9を1回も逃さずに見た、というこれまたそこそこに思い出のある作品。

ということで、結構楽しみにしていたのですが、その割には映画館では見れず・・・・・。そしてようやく今に至る・・・・・。

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2009.09.15

宇宙(そら)へ

「宇宙(そら)へ」という映画を見ました。

1958年のNASA設立から50年、宇宙開発に全力を注いできた職員と宇宙飛行士たちの挑戦と奮闘を描き、NASAの壮絶な歴史の全貌を明らかにするドキュメンタリー。NASAの総プロジェクトを克明に記録したフィルムをもとに、打ち上げに失敗したロケットや船内火災など、死と隣り合わせのミッションに挑む人々に迫る。監督は実録ドラマに定評のあるリチャード・デイル。

人間ってすごいね。死を覚悟してでも行ってみたい・見てみたいものがある。そこに向かって挑戦し続ける人々の、ものすごい熱意を感じました。

NASAのドキュメンタリーということで、アメリカの映像ばっかりなのがちょっと(というかかなり)不満でしたが・・・。

スペースシャトルの事故が発生したときの管制官たちのこわばった表情が忘れられない。あれは、演技でもなんでもなく、ありのままの映像だから。ドキュメンタリーって、時に残酷ですね・・・・。打ち上げや帰還を信じていた人たちの、一瞬にして変わる表情までとらえている。

それにしても、エンディングの日本語の歌は何なんだーっ!!字幕までつけて。これは誰がどう考えても不要でしょう。

映画館から出たら、ぼんやりと月が見えました。あそこに、人が行ったんだね。「すごいよね」を連発しながら帰宅しましたよ。

宇宙(そら)へ
http://www.we-love-space.jp/

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2009.08.02

ハリー・ポッターと謎のプリンス

「ハリー・ポッターと謎のプリンス」を見ました。

原作もブ厚いからねー、あれを映画にするのは大変だろうなぁ・・・・。今回は164分!ちょっと長めですね。

えっと、何はともあれ前作を復習してから見たほうがいいですよ♪
そして、次回最終作の(でも実は2部作)「死の秘宝」にはこれを見直してからのほうがいいと思われる。

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2009.04.05

ワルキューレ

トム・クルーズ主演、ブライアン・シンガー監督の「ワルキューレ」を見ました。

「ワルキューレ」とは、ヒトラー暗殺計画のコードネーム。
ヒトラーはこの作戦では死ななかった。従って、この作戦は失敗する。
見る前から結末はわかっている話なんですけど、それでも観客を飽きさせないのはさすがです。ブライアン・シンガー監督といえば私は「ユージュアル・サスペクツ」が大好きなんですが(これのパンフレットは封筒に入っていて、「見終わるまで開けないでください」と書いてあった)、この「ワルキューレ」もかなりそれに近いカンジ。

しかも、事実(まぁちょっと脚色はあるけど)というのだからすごい。
実際、この作戦のときには「爆弾を爆発させる場所が予定していた地下ではなく、地上の会議室だった」「爆弾を2つ持って行ったのに1つしか爆発させられなかった」「作戦会議の日時が2度も変更された」などなど・・・・。偶然とはいえ、そんなに予定外のことが重なるものか!と思うほど。

冒頭で帰りの飛行機で飲むことを期待してお酒に爆弾を仕掛けたのに、それが失敗して引き取りに行くシーン。「ユージュアル・サスペクツ」みたいでドキドキでしたよー。(もっともこれはトムではなくてケネス・ブラナーが取りに行くのですが)

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2009.03.30

ヤッターマン

タイムボカンシリーズ「ヤッターマン」DVD-BOX 1
タイムボカンシリーズ「ヤッターマン」DVD-BOX 1

「ヤッターマン」の実写版映画を見ました。

いやー、よくまぁここまでやったなぁという(あ、褒めてますよ)カンジかな。
これを実写版でやろうと思った人はエライよねぇ。

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2009.02.22

20世紀少年<第2章> 最後の希望

20世紀少年―本格科学冒険漫画 (6) (ビッグコミックス)
20世紀少年―本格科学冒険漫画 (6) (ビッグコミックス)

「20世紀少年<第2章> 最後の希望」を見ました。

・・・。
・・・。
しかし、相変わらず、登場人物の多い映画ですな(^-^;  ワタシの感想はその一言につきますよ。

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2009.02.14

「AKIRA」がブルー・レイ化

AKIRA [Blu-ray]
AKIRA [Blu-ray]

「AKIRA」がブルー・レイ化されて2月20日に発売です!
そしてワタシが今回一番注目しているのはコチラ。

「高周波音が脳の一部を活性化し、高揚感・陶酔感をもたらす」という大橋力・国際科学振興財団理事(作曲者・山城祥二)の理論を採り入れ、耳に聞こえないほど高い音を含む音楽が、ほぼ原音のまま収録されている。

山城組の音楽は、ブルーレイの大容量を生かし、人間の可聴域の上限20キロヘルツを超える96キロヘルツまで収録。映画館でもCDやDVDでもカットされていた高周波音を「浴びる」ことができる。  

どんな音になっているのか想像もつきませんが、なんかすごいらしい・・・・・。あの映像とあの音楽だけでも相当の迫力なんですが、さらにそれを上回るのかな。うーん、何はともあれ、期待大!です。

ただし、高性能アンプや超高域が出るスピーカーが必要だ。今後、再生可能な機器を大橋事務所で検証した上、ホームページ(http://www.yamashirogumi.gr.jp)で公開するという。

朝日新聞
http://www.asahi.com/showbiz/manga/TKY200902130226.html

・・・・我が家のスピーカは大丈夫なのでしょうか(^^;
ちなみに20日以降じゃないと上記サイトでは対象機種を見ることができません。もう少し待たないと、ね。

いや、スピーカが対象機種じゃなくても、定価8190円はちと高いけど、きっと買ってしまうことでしょう(^-^; ちなみに、バンダイの公式サイトから買うとポスターが付くようです。

山城組
http://www.yamashirogumi.gr.jp/

AKIRA
http://dbeat.bandaivisual.co.jp/akira/

ordinary life 「AKIRAのポスター」
http://f-blog.cocolog-nifty.com/fumilog/2006/06/akira_899b.html

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2009.02.11

リプリー

リプリー [DVD]
リプリー [DVD]

1958年、貧しい青年リプリー(マット・デイモン)は、放蕩息子のディッキー(ジュ―ド・ロウ)に取り入り、贅沢な生活を満喫するが、やがてディッキーに疎まれたことから彼を殺害。その後リプリーはディッキーに成りすまし、さらには彼の恋人マージ(グウィネス・パルトロウ)の愛も得ようとするが…。
   パトリシア・ハイスミスの原作小説でも知られる名作『太陽がいっぱい』をアンソニー・ミンゲラ監督がリメイクした話題作。

「リプリー」を見ました。これは映画館で見たことがあったので久しぶり。
最近ジュード・ロウが好きなんですけど、これを見てさらに想いを熱くしたワタシです。あのくるくる変わる表情見てるだけでうっとりですよ・・・・。ジュードのこういう人を振り回すタイプの役、大好きです(「アルフィー」とか)。ま、このころからすでにちょっと額の髪は後退しつつあるのですが(「リプリー」は1999年)、そんなの関係ないもーん。ちなみにジュードはこの役でアカデミー賞助演男優賞にノミネートされました。

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マンマ・ミーア!

マンマ・ミーア!-ザ・ムーヴィー・サウンドトラック
マンマ・ミーア!-ザ・ムーヴィー・サウンドトラック

エーゲ海に浮かぶギリシャの小島で、シングルマザーの母ドナ(メリル・ストリープ)に育てられたソフィ(アマンダ・セイフライド)。彼女のひそかな願いは、まだ見ぬ父親とバージンロードを歩くこと。結婚式を控え、父親探しをすることに決めたソフィは、内緒でドナの日記を読み、父親の可能性のある昔の恋人3人に招待状を出す。

世界170都市以上で上演され、空前の大ヒットを記録した同名ミュージカルを映画化。ギリシャの小島を舞台に、20歳の花嫁ソフィの結婚式前日から当日までの物語が、伝説のポップグループ、ABBAの大ヒットナンバーに乗せてつづられる。監督は舞台版の演出を手掛けたフィリダ・ロイド。

「マンマ・ミーア!」を見ました♪
劇団四季による舞台を見ていたので、映画も楽しみにしていたもの。監督も舞台の人と聞いていたので安心して見ていられました。

ちなみに劇団四季による舞台は現在、名古屋で上演中。でも2月いっぱいですので、まだ見てない人はお急ぎください!

いやー、ABBAはすごいよねぇ。私は世代的にオンタイムではないし、知らない曲も多かったけど、元気になれる!そんな曲ばかり。
舞台を見た直後はABBA漬けの毎日を送ったのですが、今回の映画を見た直後にもそうなりました。

俳優陣を見ると、ミュージカル経験者はあまりいないようで・・・・(あ、ターニャ役の人は「シカゴ」にも出ていたようですが)。それにしても、だよ。メリル・ストリープに歌わせる、ってのがすごいよねぇ。オスカー史上最多ノミネートの人ですよ。歌はさすがに素人っぽかったけど、それが逆にいいのかもね。しかーし!彼女は還暦間近である!それが信じられないくらいのパワフルさでした。・・・・女優って、すごい・・・。

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2009.02.01

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア [DVD]
機動戦士ガンダム 逆襲のシャア [DVD]

そういえば、先日映画館で「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」をやってましてねー、500円だったので見ちゃいました。
しかし、この500円で旧作を、っていうアイデアは悪くないよねぇ。レンタルビデオ店ではもっと安く借りられるけど、家で見るのと映画館で見るのはやはり雰囲気が違う!結構若い人も見にきてました。

えっと、そうですね、いわゆる「ファーストガンダム」は好きで結構見てるんですけど、それ以外はほとんどというか全く見た記憶なし。これも見たことないよなー、なんて思ってたんですけど、始まってすぐに思いだしました。

・・・これ、見たことある・・・・(映画館じゃないですよ、テレビで見た)。エンディングがTM Networkの「BEYOND THE TIME」だ・・・・。
ストーリーは全く記憶にないのですごい新鮮でしたけど(イマイチついていけない部分もあったけど、うーん、みんないつの間にか大人になっちゃってー、というカンジですね)、エンディングにこの曲、っていうのは覚えてた。

公開は1988年だそうで。こんな前の映画でもちゃんと客がそれなりに入る、ってのがすごいよなぁ。ガンダム、恐るべし。

・・・・そういえば、アタシ、ファーストガンダムのTV版見てたんだよねー。あれ、途中でストップしちゃってるけど、そろそろ続きを見なきゃだな・・・・・。

公式ガンダム情報
http://www.gundam.info/

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2009.01.17

地球が静止する日

キアヌ・リーブス主演の「地球が静止する日」を見ました。

・・・えーっと、なんと言えばいいのかな、個人的には美しいキアヌを見れたので満足なんですけど(スーツ姿、カッコいいよねぇ)、作品としてどうかと言えば、ちょっと不満というか・・・・・。

あ、さすがに特撮部分はお金かかってる、っていう印象がありますね。

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2008.12.21

魍魎の匣

魍魎の匣 スタンダード・エディション [DVD]
魍魎の匣 スタンダード・エディション [DVD]

映画「魍魎の匣」(もうりょうのはこ)を見ました。

前作の「姑獲鳥の夏」も映画で見たんですけど、関口役が変わったくらい・・・・なのかな、ほぼ主要キャラは前作と同じ。

わかった、私が悪かったよー。あのブ厚い原作を2時間の映画に収めようという試み自体が無謀だってことが、よーくわかりました。

原作を読んでいない人には、きっと何が何だか・・・・・の世界だったのではと思うな。
原作読んでた私でさえも、ついていけない部分が多々ありました。
役者さんは早口だし説明口調多いし、美馬坂教授は滑舌悪くて、何言ってんだか全然わからん。あ、黒木瞳は配役的には良かったですね。

匣の中にみっしり埋めたい、埋まりたいというところをもうちょっと強調して欲しかった。

中国でロケをしたとかで、昭和20年代の雰囲気はよく出てたかな。
あと最後、京極堂が落ちそうになって関口が助けようとした部分はちょっと笑えましたが。しかし、笑える部分があったとすれば榎木津さんが周りを振り回す部分が笑えるべきで、あの二人じゃないでしょ、とは思いますが。

魍魎の匣
http://www.mouryou.jp/

魍魎の匣―文庫版 (講談社文庫)
魍魎の匣―文庫版 (講談社文庫)

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2008.11.30

THE X-FILES: I WANT TO BELIEVE

X-ファイル ファースト・シーズン DVD-BOX
X-ファイル ファースト・シーズン DVD-BOX

「X-FILES:I WANT TO BELIEVE」を見ました。

このTVドラマは大好きで、1stシーズンからずーっと見ていました。2002年に9シーズンで終了してしまったのですが、6年もたって再びスクリーンに登場です。

全シーズンDVDで持っているのですが(最初はレーザーディスクで買っていた。DVDなんてなかった時代ですから)、最近また1stシーズンから見始めて、現在3rdシーズンの途中(^^; 

そうそう、6年もたつと随分変わるよねぇ。
そもそも主役の二人はFBIにはいない。モルダーもスカリーも、6年間分確かに年をとったなぁというカンジ。

まぁ、でも変わらないものはあるわけで。
モルダーが相変わらずひまわりの種食べてるとか、鉛筆を天井めがけて投げてるとか、部屋中を怪しげな切り抜きで飾っているとか。そして超常現象にまだ興味があるとことか。
スカリーのほうはいつもつけてた十字架のネックレス。お約束だけどファンには嬉しいね。そしてこちらも相変わらずの頑固者だったりします。

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2008.11.24

ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢

B00005Q829
A Chorus Line

「ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢」を見ました。

2006年に行われたリバイバル公演のオーディションのドキュメンタリーです。
「コーラスライン」自体がオーディションのミュージカルなのに、それに出ようとする人たちのオーディションを追っかける。
これがミュージカルをそのまま地で行っていて、感動のあまり涙が出ましたよ。
役が欲しい!というハングリーな雰囲気そのもので。

四季の日本語版は何度か見たことあるので、ストーリーやキャラクターが頭に入っていたのですんなり見れました。

そうそう、特にポール役のオーディション風景。
セリフを言う役者さんがあまりにも感情を込めて言うので、審査員も泣いてしまっていて。本番じゃなくて、オーディションなのに。

コニー役で日本人女性が出てましたね。
彼女も頑張っていた。ううん、彼女だけじゃないけど・・・・。

こういう映画を見ていると、自分の仕事に対する態度っていうのは甘いのかなぁと思っちゃう。彼らたちは役が欲しくてホントに真剣なんだもん。
彼らたちの努力がいつか、報われる日が来るようにと祈らずにはいられない。

これを見ていたら「コーラスライン」が見たくなって、家に帰って映画版を見ちゃいました。ポールのシーンは舞台版のほうがいいね。あの切ない様子は舞台のほうがじわっときます。
でも最後の「ONE」でどんどん人が増えていく様子は映画版のほうが好きです。

そうそう、来年夏にはブロードウェイ版が文化村に来日しますよー♪
楽しみっ!

しかし、この映画のタイトル、なんとかならんものかね・・・・・。
原題は「EVERY LITTLE STEP -The Journey of a Phenomenon. A Chorus Line-」っていうんですけど、どうしてこれが「ブロードウェイ♪ブロードウェイ」になるのだ。

文化村
http://www.bunkamura.co.jp/

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2008.10.13

20世紀少年

20世紀少年―本格科学冒険漫画 (1) (ビッグコミックス)
20世紀少年―本格科学冒険漫画 (1) (ビッグコミックス)

「20世紀少年」を見ました。
原作はまだ全部読んでないけど、映画になった部分は読んだよ。

原作がある映画って、なかなか自分のイメージとおりじゃないことが多いけど、これは「原作に忠実に」が合言葉みたいな映画。
しかしよくまぁここまで原作にそっくりな人を集めたなぁ・・・・・・・。
マンガだから、その人の風貌なんかが描写されてるわけですが、ホントそっくりだよねぇ。

似ているのは出演者の顔形だけではなく、着ているものやアングルなんかもそのまんまだったりします。
私は割と原作に忠実なものが好きなので、まぁ楽しめましたが。

以下、感じたことを。

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2008.08.27

X-FILEが11月公開です

そういえば先日映画館に行った時に、「X-FILE」のチラシが置いてありました。
11月7日公開ですよー。

X-FILE、すごく好きでした。いや、今でも好きです。
怪しげなストーリーもそうだけど、主人公のキャラクターもいいなー。
ということで、映画が公開されれば見に行くことでしょう(^^;

これからDVDで過去のおさらいでもするかな・・・・・。

THE X-FILES:I WANT TO BELIEVE
http://movies.foxjapan.com/xfilesmovie/

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2008.08.24

崖の上のポニョ

崖の上のポニョ サウンドトラック
崖の上のポニョ サウンドトラック

「崖の上のポニョ」を見ました。

ポニョ、可愛いー!
好きなことは好き、で好きなことにまっしぐら。その情熱はすごいものがあるね。宗介もそうだし、リサもそう(リサが耕一にライトで合図するシーンは笑ったよ)。

金魚時代のまんまるな目も可愛いし、人間になったときの無邪気な笑顔も可愛い。個人的には人間になったポニョの眠そうな顔が好き。
ガラス瓶に入っちゃった姿も、緑のバケツをずーっと大事そうに持っている、その姿も可愛い。

この映画に悪い人は出てこない。それもいいなぁ。

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2008.08.18

南極物語

南極物語
南極物語

ううう、涙なくしては見れない~。
いわずとしれた、大ヒット作。1983年の作品ですが、この配給収入の記録は1997年に「もののけ姫」に抜かれるまで第1位でした。
現在も、実写第2位の記録。

我が家も柴犬を飼っているだけあって、もう感情移入しまくりで見ちゃいました。最後、タロとジロが走ってくるシーンなんて、涙ボロボロですよ。
ヴァンゲリスの音楽もいいよね!しかし、犬たちの演技力もすごい。

生命の力ってすごいなぁ、と感じる作品。

南極物語 ― オリジナル・サウンドトラック
南極物語 ― オリジナル・サウンドトラック

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2008.07.27

インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国

アドベンチャーズ・オブ・インディ・ジョーンズ コンプリートDVD
アドベンチャーズ・オブ・インディ・ジョーンズ コンプリートDVD

「インディ・ジョーンズ」の最新作を見ました♪

インディ・ジョーンズで思い出すのは、子供の頃の友人がハリソン・フォードがすごく好きだったこと。「レイダース」の試写会に行ったとかでかなりヒートアップしていたような・・・・。

前作は1989年ですからねぇ・・・・・・。長かったねぇ。もうインディ・ジョーンズシリーズは映画館では見れないと思っていただけに、ハリソン・フォードが例の格好で登場したときとか、例の音楽がかかったときにはそりゃー感動しましたよ。マンネリと言われようと、こういうものはやっぱりお約束ですから。

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2008.07.20

SUKIYAKI WESTERN ジャンゴ

SUKIYAKI WESTERN ジャンゴ スタンダード・エディション
SUKIYAKI WESTERN ジャンゴ スタンダード・エディション

伊勢谷君が出ているから、という理由だけで見たんですけどね(またそれかい)。
そう、彼が出ていなかったら絶対に見ないであろう映画でありました。
そういう意味では、「ああ、こんな映画もあるんだぁ」的な見方ができて良かったかもしれない。

「なんでスキヤキの豆腐が絹ごしなんだ」と怒る人(演じるのはクエンティン・タランティーノ)がいたり、「今日から俺はヘンリーだ!」と叫ぶちょっとオバカな平清盛がいたり、二重人格の不死身の保安官がいたり(この人格同士のやりとりは面白かったね)、もうなんていうか、それこそスキヤキのようにごちゃごちゃしたカンジ。

ツッコミたいところは山ほどあれど(雪のなかでバラは咲かないでしょ、とか)、全編英語でみんな頑張ってたようだし、伊勢谷君はちょっとメイク濃いかなと思わないでもなかったけど美しかったし、北島三郎に歌わせたのは良かったかもとか(あの♪ジャンゴ~という音楽はなかなか頭から離れないよね)・・・・・うーん、ま、こういう映画もアリかな・・・・・・。
でも最後まで見るのは忍耐力が必要だったよ・・・・・。

SUKIYAKI WESTERN ジャンゴ
http://www.so-net.ne.jp/movie/sonypictures/homevideo/sukiyakiwesterndjango/

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2008.06.15

ナルニア国物語 第二章 カスピアン王子の角笛

ナルニア国物語を見ました。

タイトルにも出てくる、カスピアン王子が主人公なわけですが、ディズニー映画で主人公が王子様、ってのは実は初めてなんだそう。今までは主人公は王女様で、王子様はあくまで相手役だったってことで。へー、そうなんだ・・・・。ちょっと意外です。「アラジン」は男の子が主人公だけど、確かに「王子様」ではないし・・・・。

でも私はそのカスピアン王子よりも、ペベンシー兄弟の一番上のお兄さんのほうが好き(*^^*) 途中でカスピアン王子の叔父さんと戦うシーンがありますが、カッコよくてねぇ。
それに比べて、カスピアン王子はちょっと添え物っぽく映ってしまうのでした。

そのペベンシー兄弟ですが、4人のうち上二人は次回作には登場しないのだそうです。んー、残念!

映画はとっても広大なスケールで、戦闘シーンは見ごたえがありますね。途中に出てくる動物たちも可愛いし。原作を読んだのは小学生のときなので、どういうストーリーかもすっかり忘れていますけど、こういうファンタジー系は好きなので今後も見続けるだろうな。

カスピアン君が次回にもっとカッコよくなっていることを期待!

ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女
ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女

ナルニア国物語
http://www.disney.co.jp/narnia/

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2008.04.08

スルース

映画「スルース」を見ました。
ジュード・ロウとマイケル・ケインの二人しか出てこない、非常に登場人物の少ない映画です。

元々は戯曲で、劇団四季の舞台を2回見たことがあるので、一応のストーリーは頭に入ってましたが・・・・・。うーん、でも、やっぱり先が読めなくてドキドキしますねー。ストーリーを語ると完全にネタバレになるので、ここでは言えないのですが・・・・・。

パンフレットを見ていたら、アンドリュー・ワイク役のマイケル・ケインは、72年にローレンス・オリヴィエと一緒にこの「スルース」に出ているんですね。当時はマイケル・ケインが今回ジュードがやったマイロ・ティンドル役。
そして、マイケル・ケインは過去に「アルフィー」という映画に出ている。これ、ジュードがリメイクしてましたね(あの映画のジュードはジゴロっぽい笑顔がステキでした)。

ということで、今回の映画は新旧が入り乱れているというか、「アルフィー」対決でもあるというか・・・・。

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2007.12.23

マイアミ・バイス

マイアミ・バイス (ユニバーサル・ザ・ベスト第8弾)
マイアミ・バイス

映画「マイアミ・バイス」を見ました。

80年代の洋楽好きの人は詳しいでしょうが、当時大ヒットしたアメリカのTVドラマの映画版ですね。私も大好きで、良く見てました。新潟では確か夜中の放送だったので、録画して見てましたね。
なんで「洋楽好きの人」というかというと、ヒット曲が使われたり、人気ミュージシャンがゲストで出演したりしてたから。DuranDuranのJohnも出たことありますよー。MTVとベストヒットUSAと、マイアミ・バイスは必見、みたいな時代でした(^-^;

主人公のソニーを演じるドン・ジョンソンがカッコよくてねぇ、いいスーツ着てでもベルトしてなくて、高級車を乗り回して、素足にスリップオンの靴履いて。ちょっと惚れっぽくてどうみても刑事には見えなくて。それでいて銃撃戦での銃さばきはカッコよくて。

でも離婚したり好きになった人を殺されたりして、なかなか人間くさいところもあったりするのがこのドラマの魅力でした。

今回はその映画版です。監督はドラマ時代にもかかわっていたマイケル・マン。

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2007.12.11

銀河鉄道の夜

銀河鉄道の夜
銀河鉄道の夜

「銀河鉄道の夜」のDVDを買いました。

随分前に、BSの「アニメ夜話」でこれを取り上げていて、それを見てからどうしてもDVDが欲しくなって・・・・・。先日東京に行ったときに銀座のHMVにあったので買っちゃいました。

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2007.11.21

ヘアスプレー

映画「ヘアスプレー」オリジナル・サウンドトラック
映画「ヘアスプレー」オリジナル・サウンドトラック

映画「ヘアスプレー」を見ました♪
あああ、舞台版を見逃したのが残念だよー、これを舞台でも見れたらすっごく楽しいと思う!誰かも言ってましたけど、映画の最中、ずっと笑顔で見ていられる。そんな映画でした。

音楽とダンスとおしゃれに夢中な、天真爛漫な女子高生・トレーシー(ニッキー・ブロンスキー)は、ひょんなきっかけで10代の子たちに大人気のTV番組「コーニー・コリンズ・ショー」のオーディションに合格し、一躍シンデレラガールに。全国放送で“ミス・ヘアスプレー”を市民投票で選ぶこの番組の中で、実は、トレーシーは差別撤廃を訴えるデモ行動を起こすという企みをもっているのだ。果たしてトレーシーを待ち受ける運命とは…? ジョン・ウォーターズ監督『ヘアスプレー』('87)を原作に舞台化し、2003年度のトニー賞で8部門を獲得した、大人気ブロードウェイ・ミュージカルを再映画化したコメディ・ミュージカル作品。主人公・トレーシーの母親役で女装姿で登場するジョン・トラヴォルタも必見。

主人公トレーシーはかなり太めで背も低い。でもものすごく前向き。その姿勢がキュート!可愛い!その一言につきますね。太っていてもそれをマイナスに感じさせない。
トレーシーのお母さんも太めなんですけど、これもまたいいんだなぁ。お母さんは最初はコンプレックスの塊なんだけど、娘のトレーシーに引っ張り出されて外に出る。夫とちょっとした誤解からケンカをする。その表情がこれまたキュート。なんといってもジョン・トラヴォルタですから(笑)

トレーシーが恋するリンク役のザック・エフロン。キラキラした青い目がステキでした。プロフィールを見ていたら、「フットルース」のリメイク版の主役に決定しているんですってね。これまた楽しみですなぁ。「シカゴ」でママ・モートンをやっていたクイーン・ラティファが出ていたり、俳優さんはかなり豪華です。

でもやっぱりトレーシーのキュートな姿が一番だよね。ラストのテレビ局でのシーンは、ストレートな髪よりもやっぱりヘアスプレーでかっちり巻いた髪にしてほしかったけど。

そして、全体に流れる音楽とダンスシーンがいいですねー。
サントラ欲しくなりましたよ。いや、DVDが出たら絶対に買うな・・・・・。

ヘアスプレー
http://hairspray.gyao.jp/

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2007.10.12

ハチミツとクローバー

ハチミツとクローバー  ~恋に落ちた瞬間~
ハチミツとクローバー ~恋に落ちた瞬間~

5人の美大生の切ない恋模様を描いた、羽海野チカの原作コミックを実写映画化。浜美大に通う竹本は、花本先生の従兄弟の娘で天才的な絵を描くはぐみと出会い、一瞬にして恋に落ちる。

伊勢谷君が出ているので、見たんですけどね。伊勢谷君が出ていなければ見なかったであろう映画とも言えるのですが・・・・。
ま、そういった視線から見れば、伊勢谷君のだらしない格好とか逆にタキシード姿なんかも見れて良かったといえば良かったのですが(^-^;
原作は読んだことがないので、なんとも言えず。

一言で言えば、青春、だねぇ。

自分の好きな人には、別の好きな人がいて、その人にアタックするのに夢中である、と。自分はそれを見ているしかないのかなぁ・・・・と。その切ない雰囲気は出ていたかなぁ。
イマドキ、こんな純情な関係があっていいのか、と突っ込みたくなるところもあるけど、こういう関係こそ失われるべきではないとも思ったりして。

久しぶりにこんなジャンルの映画を見た気がするよ。そういう意味では良かったかな。

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2007.08.05

ダイ・ハード4.0

久しぶりに映画をみたよー。シリーズ物の映画が多い昨今、「予習をしなくても見れる映画にしよう!」ということで、これをチョイス。うん、予習しなくてもOKでした。ま、主人公の名前くらいは覚えてましたが。

噂に違わず、ド迫力!こういうのはやっぱり映画館で見るに限るね!そのせいか、公開して結構たつのに結構お客さんが入ってましたよ。

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2007.01.24

パプリカ

パプリカ
パプリカ

「パプリカ」を見ました。
例によって、原作は読破済み。といっても、この原作を読んだのは文庫本になった直後の1997年だったので、もう10年も前になりますね。

さて。
なかなか楽しかったです♪大まかなストーリーを知っていたせいかもしれないけれど、「あれは結局何だったの?」というような疑問がなかったので。逆に言うと、初めて見た人はそのへん、大丈夫かなぁとちょっと心配でもありますが・・・・。特に夢オチだし・・・・。

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2007.01.08

雪に願うこと

雪に願うこと プレミアム・エディション
雪に願うこと プレミアム・エディション

「雪に願うこと」を見ました。

もうDVDも出ているんですけどね、映画館で見るのはやっぱり特別なので。三軒茶屋の映画館で見たんですけど、これがまた古くて(^-^; ロビーには石油ストーブがあり、ヤカンがかけられて、湯気が出ていて。私の地元、新潟でもなかなか見なくなったノスタルジックな光景がありました。
でもシエネコン全盛期の中、生き残っているということは地域に愛されている映画館なのかなぁと思いましたよ。結局お客さんは10人ほど。そして女性は私だけ(^-^; そんなもんか?

もぎりのお兄ちゃんが、「あと10分くらい待つと入場料が1000円になりますよ」と教えてくれたので、ロビーで待つことしばし。無事1000円で見れました。お兄ちゃん、ありがとう!

さて。
長い間音信不通で仲の良くない兄弟が、お互いを理解していくというストーリーはありきたりではあるけれど、そういうありきたりだからこそ、身近に感じられる。特別な事件もなし、淡々と進んでいくストーリー。食事やお風呂のシーンがあったり、アイロンかけのシーンがあったりでホントに日常の何気ないことが描かれています。

俳優さんたちや馬の吐く息が白くて、北海道のしんとした空気が今の冬にぴったりな映画でした。今になって思えば、シネコンなんかのこぎれいな映画館で見るより、こういう映画館で見れたのはかえってよかった。

兄役の佐藤浩市は存在感がありますな。彼が画面にいるだけで、ぴしっとした雰囲気になります。弟の主人公には伊勢谷友介。ま、この映画は伊勢谷君みたさに行ったのですが(^-^;、んー、やっぱり佐藤浩市の前には勝てなかった、というカンジかな。

事業に失敗して、妻とも離婚して逃げるように帰ってきた、という設定の弟なのですが、もうちょっと焦ったような雰囲気があると良かったなぁ。でも、お風呂シーンが見れたから許そう(笑) 
伊勢谷君で好きなのはちょっと上目づかいの怒った表情なのですが、今回もそれが見れたのでウレシイ。

映画とは関係ないですが、久しぶりに東急世田谷線を使いました。これもノスタルジックな路線でして。途中、環状七号線を横切るのですが、普通は「電車を通すために、踏み切りで車は止められる」のですが、世田谷線の場合は車優先で電車が止まりますからね(^-^; 2001年までは、車両もびっくりするくらい古かったのですが、最近は新型車両となっています。全線均一料金なので、きっぷがない。ちょっとまごついてしまうのでした。

雪に願うこと
http://www.yukinega.com/

東急電鉄
http://www.tokyu.co.jp/

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スキャナー・ダークリー

スキャナー・ダークリー
スキャナー・ダークリー

フィリップ・K・ディック原作の「スキャナー・ダークリー」を見ました。

ディックは大好きなので、これも映画を見る前に原作を読みました。いろんな人の感想を見ていると、原作に忠実らしいので、結構楽しみだった作品。おまけに主演はキアヌ・リーブス。fumi的には、これほどウレシイ組み合わせはありませんよ。

映画はアニメーションなのですが、うーん、これはアニメと言うのかな・・・。なんでも「ロストスコープ」という技法なのだそうです。

ロストスコープとは、アニメーションで人物の動きをリアルに表現するため、まず俳優を使って撮影し、そのフィルムを動画台の下から投影して1コマずつトレースしてゆく技法(パンフレットより)

だからアニメというより実写というか。俳優の細かな表情とか、そのままなんですよね。でもアニメで。説明が難しいな(^-^;

作中には「スクランブルスーツ」という、150万もの人物の人相やら服装をスーツの上に投射する覆面捜査官が着用するものが出てくるのですが、さすがにこれは実写だと難しいですよね。これはアニメだからできることなのかなぁ。

そうそう、映画の冒頭、のっけから「アリマキ」に悩まされるジャンキーが出てきて(原作もここから始まる)、「お、いいカンジ」と思いました。
おとり捜査官として、自分自身を見張るハメになって壊れてゆく主人公が、キアヌに合ってたように思います。でもドナはもうちょっとぶっ飛んだカンジでもよかったのかなー。

原作の最後は、読んだだけだとイメージがわかなかったのだけど、映画を見てなんとなく納得。しかし、原作を読んでいない人が、どこまでこの内容を一度で理解できかはちょっと微妙なところですね。

・・・・この映画、ディックだしキアヌ・リーブスだし、なのにどうして全国展開しないんでしょ。東京にいたからラッキー♪とばかりに見ちゃいましたけど・・・・。

スキャナー・ダークリー
http://wwws.warnerbros.co.jp/ascannerdarkly/

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2006.10.16

機動戦士ガンダム

機動戦士ガンダムDVD-BOX 1 特典フィギュア付(完全初回限定生産)
機動戦士ガンダムDVD-BOX 1 (完全初回限定生産)

燃え上がーれ、ガンダム~♪
という歌も懐かしい、「機動戦士ガンダム」を最近見ています。

何度再放送で見たのかな。そして、最後に見たのはいつなんだろう。
それでも「この後、これが爆破されるんだよね」とか「ここで発砲しちゃうんだよね」とか、当時そんなに夢中になったわけではないのにストーリーを我ながらよく覚えていると思う。
それとも周りが盛り上がっていたから、「見とかなきゃ!」という雰囲気があったのかもしれません。

それにしてもガンダムの印象はかなり強烈でしたね。
ガンダムというモノ自体がカッコよかった。主人公より、主人公のライバルのほうが段違いにカッコよかったのも当時としては新鮮だった(ような気がします)。

人間関係もかなり複雑だったし、登場人物や地名、モビルスーツの名前もなじみのない名前ばっかりだったし、うーん、そういうところも得体の知れない、なんとなくカッコいいというイメージがあったのかもね。

現在、13話まで見ました(お母さんと対面するシーンは、久々に子供っぽい笑顔のアムロを見れました)。まだまだしばらくは楽しめますよ♪

機動戦士ガンダム公式Web
http://www.gundam.jp/

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2006.10.15

イルマーレ

キアヌ・リーブスとサンドラ・ブロック主演の「イルマーレ」を見ました。

もともとは韓国での映画なんだそうですね。ハリウッドでの原題は「THE LAKE HOUSE」。その名の通り、湖のほとりに建つ家をメインにしたラブストーリー。

そうそう、「イルマーレ」ってのはイタリア語で海を表す言葉なんだそうで。韓流映画は見てないけど、そちらは海のそばに建つ家でのストーリーなんだそうです。
ハリウッド版では、これはとても重要な場所の名前になってます。サンドラ扮するケイトが、キアヌ扮するアレックスにどこで会いたいか聞かれ、一言「イルマーレ」と答えます。そのときのサンドラの表情が可愛いかったなぁ・・・・。

あー、キアヌって左利きなんだなー、ということをまた実感できるシーンもあります(^-^;

途中で使われる、ポール・マッカトニーの「This Never Happened Berfore」という曲がいい使われ方をしてました。

ストーリーは、冷静に考えると結構ツッコミたいところはあるのですが(あの家だけなぜ時間のねじれが発生しているの?とか)、こういうふんわりした話もいいよねー、なんて思ったりして。途中、なんとなく先の展開は読めちゃったところはあるのですが、それでも必死に走るケイトが可哀想で・・・・・。

2年間のタイムパラドックスにうまく説明が付けられていないところが、ちょっとマイナスとは思うけれど、理詰めで説明されてもなぁというところもあるし、私は「いいんじゃない、こういうことがあっても」と結構楽しめました。

イルマーレ
http://wwws.warnerbros.co.jp/thelakehouse/

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2006.07.30

M:I:Ⅲ

M:I:Ⅲを見ましたよ~。

トム・クルーズの映画はいつ見ても、「トムによるトムのための映画」という気がしますが・・・・。でもカッコいいから許そう(笑)

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2006.02.05

鋼の錬金術師 シャンバラを征く者

鋼の錬金術師 シャンバラを征く者
鋼の錬金術師 シャンバラを征く者

劇場版の「鋼の錬金術師 シャンバラを征く者」のDVDが出ましたね。
最近原作にハマっているので、見てみましたよ~。

・・・・んー、原作しか読んでない身でこれを見るのはちとつらかったなぁ、というのが正直なところ。アニメ版はその時点でまだ6話くらいしか見ていなかったのですが・・・・きっと劇場版はアニメの続きなんだろうなぁ。

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2005.08.04

宇宙戦争

宇宙戦争
宇宙戦争

トム・クルーズ主演、スピルバーグ監督の「宇宙戦争」を見ました。いやー、怖かったよー。久しぶりにこういうパニックものを見たのですが、怖かった・・・。何が怖いって、やっぱり得体の知れないものが無秩序に襲ってくるというシチュエーションが怖かったです。

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2005.08.03

姑獲鳥の夏

文庫版 姑獲鳥の夏
文庫版 姑獲鳥の夏

京極夏彦原作の「姑獲鳥(うぶめ)の夏」を見ました。原作も読んでいるし、持ってますよー。

監督が実相寺昭雄さんと聞いて半分楽しみ、半分不安だったのですが、なかなか良く出来ていたように思います。(実相寺監督で印象深いのは「帝都物語」。私、これ映画館で見た記憶があります。このイメージが強かったもので・・・・・) 今回もカメラアングル、カット割りやライティングなどがハリウッド映画とは違う趣で、かえって新鮮でした。

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2005.07.23

皇帝ペンギン

恵比寿ガーデンプレイスに泊まったのだから、ここで何か楽しまなくては!と思い、ガーデンシネマで先行上映をしていた「皇帝ペンギン」を見ました。あ、今日から全国でも公開ですね。

ペンギン、って実は結構好きなんです。ペンギンの写真集や皇帝ペンギンのぬいぐるみも持ってます(^-^;

ということで、前々からかなり楽しみにしていた作品。

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2005.05.24

X-FILE 見終わりました

X-ファイル 終章 DVDコレクターズ・ボックス
X-ファイル 終章 DVDコレクターズ・ボックス

ついにこの日が来た・・・・・・。
X-FILE」のシーズン9の最終話を(ようやく)DVDで見終わりました。最終話は力が入っていましたね~。さすが総集編というようなカンジ。あー、もうおしまいなのね・・・・。やっぱり寂しいなぁ。
でもラストはちょっと不満だ!

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2005.05.03

コンスタンティン

キアヌ・リーブス主演の「コンスタンティン」を見ました。宗教がテーマになっているので、ちょっとそのへんが理解できない日本人(=私)には難しい内容かもしれない。途中よくわからない部分もあったりして・・・・。もう一度見ろということでしょうか(^-^;

以下、ちょっとネタバレ。

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2005.05.01

Shall we Dance?

Shall we Dance?」を見てきました。周防正行さんのオリジナルは映画館でも見たんですが、さすがにあまりにも前なので「事前に予習を」ということで本編を見る直前にオリジナルの鑑賞会をやっちゃいました。
今回のリメイク版はオリジナルにほぼ忠実。「全く違う話」になっていなかったのにはホッとしました。

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2005.04.30

「笑う大天使」が映画化されるらしい

angle

先日、ネットをさまよっていて発見。川原泉原作の「笑う大天使(ミカエル)」が映画化されるらしい。ほ~、今頃かぁと思いつつ、でも好きな作品なのでちょっと興味があります。(白泉社のHPにはまだ掲載されていないですな)

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2005.02.13

オペラ座の怪人

映画「オペラ座の怪人」を見てきました。舞台も何度も見ているし、最近はずーっとロンドンオリジナルキャストのCDをかけっぱなしにしているので、とっても楽しみでした。

ミュージカル好きな私は大満足だったのですが、日頃ミュージカルやオペラを見ない人たちにはどう感じたのでしょうか?ちょっと気になるところですが・・・・。

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2005.02.06

オーシャンズ12

オーシャンズ12」を見てきました。

・・・ええ、あの、キャストはとっても豪華なので見ごたえはあるのですが・・・。

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2005.01.09

Mr.インクレディブル

Mr.インクレディブル」を見ました。奥さんのヘレンが可愛いーっ。常に家族のことを考えている、パワフル母さん。でも女性らしくて、ホントに可愛い。

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2004.11.28

ハウルの動く城

ハウルの動く城」を見ました。

観客動員数も好調らしく、私の行った映画館では土曜ということもあって大混雑。全席指定のレイトショーでしたが、8割くらいは埋まっていました。

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コラテラル

トム・クルーズ主演のコラテラルを見ました。

「コラテラル(COLLATERAL)」??どういう意味?と思って調べたのですが・・・
映画の中では「巻き添え」という意味で使っていましたが、EXCEED英和辞典では、

━━ a. 平行する; 従属[副次]的な; 傍系の; 【商業】追加担保のついた.
━━ n. 傍系の親戚; 〔米〕 担保物件, 見返り証券.

とのこと。う~ん、どこから巻き添えという言葉が出てくるのだ。ま、あっているといえばあっているのですが・・・・。

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2004.10.11

X-ファイル 終章 DVDコレクターズ・ボックス

X-ファイル 終章 DVDコレクターズ・ボックス


X-ファイル 終章 DVDコレクターズ・ボックス

ついにX-FILEもおしまいです・・・・。

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2004.09.26

i,ROBOT

i,ROBOT」を見てきました。
我が家にもロボット(AIBO2匹)がいますからね、ロボットものには興味があります。

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2004.08.22

スチームボーイ

スチームボーイ」を見てきました。

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2004.08.15

レッド・ドラゴン

レッド・ドラゴン コレクターズBOX


レッド・ドラゴン コレクターズBOX

RED DRAGON
公開年 2002 アメリカ
監督 ブレット・ラトナー
出演者 アンソニー・ホプキンス エドワード・ノートン レイフ・ファインズ ハーベイ・カイテル

先日、WOWOWで放送していたので、つい見てしまいました。
アンソニー・ホプキンズ演ずる「ハンニバル・レクター博士」シリーズの、時代の順番から言うと1番最初のものになります。この後が「羊たちの沈黙」で、「ハンニバル」と続きます。

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2004.07.29

トリコロール/青の愛

キェシロフスキ・コレクションII 「トリコロール」セット


キェシロフスキ・コレクションII 「トリコロール」セット

監督: クシシュトフ・キェシロフスキー
脚本: クシシュトフ・キェシロフスキー
撮影: スワヴォミール・イジャック
音楽: ズビグニエフ・プレイスネル
出演: ジュリエット・ビノシュ
     ブノワ・レジャン

誕生日プレゼントに、彼氏から貰った「トリコロール」。誕生日から1ヶ月過ぎて、ようやく最初の「青の愛」を見ました。
この映画は「青の愛」「白の愛」「赤の愛」という3部作。「青」は、3色で構成されるフランス国旗で“自由”を意味するんだそうです。

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2004.07.17

スパイダーマン2

スパイダーマン2を見てきました。
結論。さすがハリウッドの娯楽映画。楽しい。が、ツッコミどころ満載のような気がします(^-^;

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X-FILE 8

X-ファイル エイト DVDコレクターズ・ボックス

すっかり忘れていたのですが、「X-FILE 8」のコレクターズボックスが発売されていました。しまった、まだシーズン7を見終わっていません・・・・・。
私は過去にLDでX-FILEを集めていたのですが、それはシーズン7まで。つまり、シーズン8はまだ見たことがないのです。愛しのモルダー捜査官が半分しか出演していないんですよね~(もろもろの事情によりD.デュカブニーが降板したから)。残念。でもスカリーが妊娠(!!)したから、まだ許せる・・・・・。という感想が、多分しばらくしたら書けるはずです(^-^;

早く見たい!!!

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2004.07.04

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人

「ハリー・ポッター」を見てきました。レイトショーにもかかわらず、7~8割くらいは席がうまっていました。

一番の感想。3人とも大きくなっちゃって・・・・。3年生という設定なので、ハリーたちは13歳。1作目とは全然顔が違いますね。びっくりです。もう「かわいい」ではなく、「かっこいい」になりつつあるのですね・・・・・。うんうん。ダニエル君、素敵~。

3作目は内容がちょっと暗いですよね。ハリーを殺しに来るという人がいたり、「吸魂鬼」といわれるディメンターがいたり。それでも「夜の騎士バス」でロンドンを駆け抜けるシーンはコミカルだったりして楽しい。

でも、制服の着かたがちょっとだらしなくなったのはお年頃といえばそれまでだけど、何もほぼ全員そうなる必要はないのでは?イギリスってそういうの、注意されないのかなぁ。今回はハリーたちの私服姿もたくさん見れて、なんとなくお得感がありますね。

私は原作を読んでいるのでどんな人たちが出てきて、どんな結末で、というのも分かっているのですが、それでもやっぱりドキドキしちゃう。原作と違うところもありましたけど、大きく違わないし、マルフォイをハーマイオニーがひっぱたくシーンは映画のほうがいいかなと思います。

・・・と、私は結構楽しめたのですが、原作を読んでいない彼氏が、一言も感想を口にしなかったのが結構気になる。よほどつまらなかったのかな・・・・・?

ハリー・ポッター公式サイト
Harry Potter 魔法使いの店(オフィシャルハリーグッズ)
ハリー・ポッター友の会学校 (オフィシャルファンクラブ)

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2004.05.22

CASSHERN

CASSHERNを見てきました。アニメ新造人間「キャシャーン」の実写版。
いろいろ賛否両論あるようですが、私は良かったと思います。好きなタイプの映画です。

実は、ちょっと前にかった「ぴあ」で、キャシャーンの特集があって、そこで見たポスターに一目ぼれ。主人公二人がキスする直前のポスターなんか、すっごく素敵。キャシャーンの青い目もいい。その時からいいなぁとは思っていたんです。

アニメは多分見ているんだろうけど、よく覚えていません。キャシャーンの服装(というのだろうか)が白かったのと、ヘルメットの形と、犬がいたなぁというくらい。あとは例の「キャシャーンがやらねば誰がやる」というセリフ。ルナなんて、「そんな人いた??」ってなくらい、アニメは覚えていません(^-^;

実写では、まずCGにびっくりしました。日本でもこれだけできるんだなぁと思って。そりゃー、スターウォーズとかマトリックスとか見慣れてしまった現在としては、ちょっと物足りない感じもしますが。

映像的には、モノクロやセピアがかった映像や、ソフトフォーカスのようなシーンが多数ありました。こういうところはPVっぽいのかなぁ。普通の監督だったらあまり多用しないでしょうね。でも現実ばなれしているカンジがして、それはそれでいいような。

時々、キャシャーンの格好やらが妙にアニメっぽかったりして、うーん、それは原作がアニメだからといえばそれまでですが、マトリックスほどカッコ良くないのはなぜだろう・・・・。いや、それでも十分従来の日本映画よりはカッコいいのですが。

ルナの登場シーンで、ドビュッシーの「月の光」がかかったり、ベートベンの「月光」がずっと流れていたりして(これがまた、暗い話にぴったりなんだなぁ)、音楽にもこだわりを感じました。

キャシャーン(=鉄也)役の伊勢谷友介さんなんて、ずーっと泥だらけまたは血だらけのシーンばかりでしたね。主役なのに・・・・・。汚れていないシーンは冒頭の家族写真の撮影時くらいでしょうか。あ、鉄也が死んで遺体が東博士のところに戻るシーンでも素顔でした(^-^;

テーマがテーマだけに、そして今、海の向こうで戦争が起きているだけに、繰り返し出てくる「人はなぜ殺し合いをするのか」というメッセージが重く感じました。どうしたらこの世界はもっと平和になるのでしょうね・・・・。

あまり期待しないで行ったのですが、堪能しました。
映画に行くとよっぽどのことが無い限り、パンフレットを買うのですが、今回も結局買っちゃいました。んー、でも900円は高いぞ。
人にオススメできるかどうかは・・・・好みがあるからなぁ。でも、アニメを見たことのある人でも、多分、映画全部にがっかりはしないんじゃないでしょうか。

かくいう私は公式サイトで壁紙やらスクリーンセイバーもダウンロードし、ついでに前述のポスターまで注文しちゃいました(^-^;

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2004.05.08

『ロード・オブ・ザ・リング』のオーケストラコンサートが決定

「ロード・オブ・ザ・リング」の映画音楽をオーケストラで聞けるんですか。すごい企画ですね~。聞いてみたい!!おまけにアラン・リーのイラストも見れるのですね。すごぉい!

2001年から今現在に至るまで様々な話題を振りまいてきた映画『ロード・オブ・ザ・リング』。最優秀作品賞、最優秀作曲賞を始めとする今年度米アカデミー賞11部門を受賞し、その人気ばかりでなく不朽の名作として評価をうけました。

その『ロード・オブ・ザ・リング』3部作の劇中曲、歌の生みの親である名匠ハワード・ショアが今回のコンサートの為に3部作の音楽を6楽章にまとめ、ハリウッド・ボウル・オーケストラの専属指揮者ジョン・マウチュリーが指揮を執ります。コンサートを彩る映像にはアカデミー賞を受賞したプロダクションデザイナー、アラン・リーによるイラストレーションを用い、観客を名作『指輪物語』、映画『ロード・オブ・ザ・リング』の世界に引き込みます!

e+で5月10日いっぱい、アドレスを登録すると詳しい情報がメールで配信されるサービスをやっています。また、プレオーダーがあります。

公演日:8/30(月)31(火)19:00
会場:東京国際フォーラム ホールA
プレオーダー:5/18(火)12:00 ~ 5/23(日)18:00
一般発売日:5/30(日)10:00

ううむ、平日なのか・・・・。土日だったら絶対上京して聞きに行くんですけど・・・・・。
それでもアドレス登録しちゃいました。今後の情報が楽しみです
(^-^)

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2004.04.27

ロード・オブ・ザ・リング 「王の帰還」

ようやく見てきました~。DVDで1、2作目を復習してから行ったのですが、それで正解でした。原作も全部読んだのですが、なにせ誰と誰がどういう関係で、どの国の首都がどの地名なのかもすっかり忘れてしまっていましたから。

「王の帰還」というだけあって、アラゴルン!カッコいいですねぇ。ストーリーが進むにつれて、どんどん王様っぽくなっていく。アラゴルンが王の剣、アンドゥリルを持っているポスターがありますが、それなんか、もう!まっすぐな目にクラクラしてしまいます。

この3部作目では、登場人物みんなに見せ場があっていいですね(その分、話は長いですが)。メリーやピピンにもちゃんと活躍の場はあるし、サムのフロドへの忠誠ぶりには涙が出てしまいそうです。

映画に原作があると、ついつい読んでしまいます。ファンタジーは苦手ではない方ですが、この原作には随分苦労しました。「です・ます」調というのも読みにくかった一因でしょうか・・・。あとはやはり、人名・地名。ボロミア・ファラミア、エオメル・エオウィンは兄弟だからいいとしても、アルウェンとエオウィンはどうしてこんなに似てるのでしょう(^-^; あとはサルマンとサウロンとかね。
もちろん、作者は意図的に似せているのでしょうけれど、久しぶりに人物相関図を作りたくなるくらい、私の中ではごちゃまぜになりました。(映画のパンフレットにある相関図はその意味では随分役立ちました)
地名にも苦労しましたね~。結局映画を見て、初めて「○○はこの国の地名のことだったのか!」と納得した部分もありました。

ラストでフロドが見せる、ちょっと切ない笑顔が印象的でした。
3時間半の長丁場でしたけど、それも気にならない大作でした。DVDが出たら、また「旅の仲間」から見直そう!それまでに、原作をもう一度読み返したいですね。

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恋愛適齢期

恋愛映画ってあんまり見ないです。その理由はと聞かれても困るけれど、映画と現実は違うよねというのを再認識してしまうからでしょうか・・・・。
今回はキアヌ・リーブスが見たくて、見に行った映画なのですが、映画館を出るときには「ダイアン・キートンって可愛い!こういう話があってもいいじゃない、恋愛映画もたまにはいいかも!」になっていました。

ストーリーは、主人公(離婚している50代)には娘がいて、そのボーイフレンド(といっても60代ですが)として登場した人物を好きになるというもの。

私は「マトリックス」のようなヒーロータイプよりも、こういう普通の男性のキアヌのほうが好きです。ちょっとナイーブそうなカンジの。そういう意味では、この映画は私好みでした。

しかし、やっぱりなんといっても主役のダイアン・キートン。この映画でアカデミー賞主演女優賞にノミネート、ということですが、それも納得ですね。とってもチャーミングでした。50代の女性が身近にいないので、想像になってしまうけれど、いくつになっても恋をするというのは素敵なことで、それによって人生は随分違ってくるんだろうなぁ。

ただし、現実問題として自分の両親がそういう状態になったとしたら、応援できるかどうかは微妙ですが・・・・。映画の中でも、父親に再婚話が持ち上がって、娘は随分動揺していましたね。
それでも深刻にならないのが、この映画の良さだと思います。見た後もすっきりしたカンジがあって、明るい気分でした。

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2004.03.10

NHK人気番組「セサミストリート」4月3日で終了

ショックです・・・・。

読売新聞に、こんなニュースが。

NHK教育で放送中の人気英語番組「セサミストリート」が来月3日で終了することになった。

 米国の制作プロダクション「セサミワークショップ」が数年前から日本語での放送に切り替えるよう提案していたが、NHK側が断ったため。NHKは「日本語の教育番組は数多く放送しており、原作のまま英語で放送することに意味がある」と理由を説明している。この番組の日本での放送は、1971年に始まり、途中中断したが、87年に再開された。

子供の頃、病気で学校を休んで家にいるとき、ぼーっとしながらよく見ていました。いつの間にか中断されていたと思ったら、いつの間にか再開され、再開された頃は、解説本を買い、録画してまで見ていました。
学生時代は、アーニーの「ラバー・ダッキー」(ゴムの黄色いアヒル)も持っていて、お風呂に浮かべたりもしました(^-^;

NHKの、「原作のまま英語で放送することに意味がある」という言い分はもっともですね。あれはやはり、生きた英語を学ぶための番組であって、キャラクターだけの番組ではない。キャラの声も、あの俳優・声優さんたちでなければ、やっぱりつまらないですし。

「セサミワークショップ」がなぜ、日本語版に切り替えるように提案してきたのか、そこが知りたいところです。

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2004.03.06

THE X-FILES 7

X_file7.jpg

THE X-FILES」のシーズン7のDVD BOXが発売されました。

X-ファイルは大好きなTVシリーズです。TV放送されたときからずっとファンで、LDでも発売されたものは全部買いましたし(^-^;、DVDでも現在買いなおし中です。製作されたのはシーズン9までですが、日本でLD発売されたのはシーズン7まで。つまり、私が見たことがあるのはこのシーズンまでです。

あんな気持ち悪いの、どこがいいんだ、ってよくきかれますけど・・・・なんと言っても主役の二人が好きですし(*^-^*)、これくらいの話ならまだ怖くはないです。ホラー映画はダメなので、TVでも見ないようにしているくらいですから。あと、私はこの手のSFっぽいミステリが大好きなので・・・、俳優さんも好きだし、ストーリーも好き。私の好みにぴったり合った番組といえるでしょう。こんなにハマるとは自分でも思っていませんでした。

LDで買ったときは、ホントに買ったときしか見ていなくて、「いつか1シーズンから全部通して見たい!」とは思っていたのですが、なにせ1シーズン24話。なかなかチャンスはありませんでした。

でもDVDになって、買いなおしを始めたときに、思い切って「1日1話 X-ファイルを見る」ということにチャレンジしました。映画だと2時間くらいはかかってしまうので、なかなかまとまって時間が取れないのですが、X-ファイルは約40分。寝る前に見ることもできます。・・・・いや、ああいった話を寝る前に見るのもどうかとは思うんですが(^-^;。X-ファイルは基本的に一話完結なので、そこも寝る前に見るにはぴったり。

ということで、シーズン4が出たくらいに、最初から全部通して見たのですが、自分の記憶力が薄れていて逆に嬉しかったです。初めて見るようなキモチで、新鮮でした(笑)

今回買ったシーズン7も、一度は見たことがあるはずなのですが、多分覚えてはいないでしょう。では、今日から再び「1日1話 X-ファイル」にチャレンジします。

3/7付記:そういえば、サントラのCDも持ってました。真っ暗な部屋であのCDを聞くのもなかなかスリルがあって楽しいかと(^-^;

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2004.01.18

THE LAST SAMURAI

THE LAST SAMURAIを見てきました。もう説明は不要でしょう。
感想。トム・クルーズは何を着てもカッコいいねぇ(*^-^*) 和服姿も良いが、甲冑姿もイイ。
・・・やっぱりなんだかんだいっても、この人の映画にかける情熱はタダものではないと思う。刀の使い方とかも、相当練習したようです。

ハリウッド映画での「日本」が、こんな風に描かれている。それからトム・クルーズが日本を舞台に選んだ。これって嬉しいことですよね。・・・って、ミーハーですか?

公開されて結構たつし、レイトショーだったにもかかわらずかなりの観客数がありました。んー、トム様人気でしょうか。

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