ニュース

2004.04.17

携帯電話を音楽に近付けると曲名が分かる

こんなサービスが日本でもあったら便利!! あ、アメリカでのサービスの話なんですが・・・・。

米AT&Tワイヤレス社は15日(米国時間)、携帯電話を音楽に近付ければ曲名が分かるサービスを開始した。テレビなどで知らない曲が流れた時、携帯で15秒間、音を拾えば、タイトルとアーティスト名をメールで知らせてくれる。1回につき0.99ドルと通話料がかかる。

曲名を知りたいと思ったら、♯ID(♯34)とダイヤルする。そして、ラジオやテレビのスピーカーに携帯を近付け、音楽を聞き取らせる。すると速やかにテキストメッセージが届く仕組み。100万曲以上を識別可能という。

流れている曲が、どのアーティストのもので、曲名は何かというのは結構気になるものです。そんなときにこのサービスがあれば便利ですね(^-^) クラシックなんかも識別してくれるんでしょうか。それならもっとイイのですが。

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2004.03.16

太陽系「10番目の惑星」か

冥王星の外に、まだ惑星がある!?ドキドキしちゃいますね~。

太陽系「10番目の惑星」か=冥王星の外に天体発見-NASA(時事通信ニュース)

米航空宇宙局(NASA)などによると、カリフォルニア工科大学の研究チームが、太陽から最も遠い冥王(めいおう)星よりも外側を周回する天体を新たに発見した。「10番目の惑星」とも言える天体で、NASAが米東部時間15日午後1時(日本時間16日午前3時)に発表する。
 米CNNテレビ(電子版)によれば、この天体は、地球から100億キロの距離にあり、直径約2000キロ。氷と岩でできているとみられる。太陽系の天体として、1930年に見つかった冥王星(直径約2300キロ)以来、最大となる。イヌイット(エスキモー)神話の海の女神にちなみ、「セドナ」と暫定的に命名された。

冥王星の発見は1930年なのだそうです。比較的最近なのですね。その外側に惑星がまだあったのでしょうか・・・。暫定的に名前は「セドナ」とされていますが、和名はどんな名前になるんでしょうね。

肉眼では見えないとわかっていても、空を見上げるのがまた楽しくなりそうなニュースでした。

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2004.03.12

トヨタ初のロボットを発表

ついにトヨタもロボットを発表しました。トランペットは吹くし、人間を乗せて動くしで、すごいことになっています。

 2足歩行型はアシスタントや福祉分野向け。人の唇の動きを再現する「人工唇」を備え、ロボットハンドでトランペットも演奏できるという。

動く映像もあったのですが、「※著作権の関係上、音声は記録されておりません。」とのことなんですよねぇ。残念!! 私、学生時代に吹奏楽部にいたのですが、トランペットは上手く吹けませんでした・・・・。機械に先を越されたようで、悔しいなぁ。
映像を見る限り、動きはとても滑らかです。ホンダのアシモを思わせるような動き。ただ、顔は「X-ファイルに出てくる火星人のようだ」と思ったのは私だけでしょうか(^-^;

 搭乗歩行型は2足歩行型の脚部に台座を付けた格好。台座に人が座り、操作して移動が可能だ。

こちらのロボットはかなり左右に揺れていますね。酔ってしまいそうなくらい揺れています。カシャカシャ音がしています。我が家の初代AIBOが動くときの音みたいです。操縦して動くんですね~。メカ好きの人々の注目を集めそうです。

ワイヤー駆動型は開発中ということですが、ハッピを着て踊っていたのが可愛らしいです(^-^)

1年後の「2005年日本国際博覧会」で公開されるということですので、それまでにまた進化しているかもしれませんね。楽しみです。

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2004.03.05

JR東日本 駅発車メロディー オリジナル音源集

JR東日本の駅の発車メロディーのCDが出るのだそうです。(スポニチより)

毎日の通勤通学などで耳にする駅の発車メロディーの集大成ともいうべき異色CD「JR東日本 駅発車メロディー オリジナル音源集」(テイチクエンタテインメント)が、24日にリリースされることになった。87駅211ホームで流れる発メロを網羅したもので、鉄道ファンにとっては待望の1枚。乗降客にも日々の“癒やしメロディー”は話題を呼びそうだ。

(中略)

 中でもユニークなのが新宿駅。14のホームすべての発メロが違う。また、高田馬場駅では地元が鉄腕アトム誕生の町と名乗りを上げ、町おこしイベント化したこともあり、山手線の内・外回りで「鉄腕アトム」のメロディーが2バージョン。地元アンケートを重視して発メロを決定したという。

(中略)

CDの発メロは、すべて2回繰り返しスタイル。新宿全14ホームの発メロをメドレー組曲化し、人気のハープ奏者・内田奈織による5分近いオーケストラ・バージョンの「組曲 新宿STATION」も収録している。

へえー。メロディになった当初は、「緊張感がない」とかあまり評判が良くなかったように記憶しているのですが・・・、あちこちの駅で発車音がメロディになっているということは、せきたてられるようなベルの音よりは、メロディのほうがいいということでしょうか。
あのメロディは即興で作ってもらったりした、とのコメントも見たことがありましたが・・・・なにぶんかなり前の話なもので(^-^;、確かではないかもしれません。

ちなみに私が毎日お世話になる新潟駅は、ベルの音です。

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2004.03.03

二足歩行ロボット50万円也

二足歩行するロボットが今年の末には一般発売されるそうです(ITMediaNewsより)。価格は約50万円。

ロボットベンチャーのZMPは3月2日、アタッシュケースに入れて持ち運びできる小型サイズのヒューマノイドロボット(人型二足歩行ロボット)「nuvo(ぬーボー)」を開発したと発表した。

(中略)
 NTTドコモの携帯電話「FOMA 900iシリーズ」のTV電話を利用することで、ロボット制御や頭部に搭載されたCMOSカメラを遠隔操作できる。

(中略)
 ロボットのデザインは、フェラーリ(ロッソ/エンゾなど)のデザインを手がけた世界的工業デザイナーの奥山清行氏が担当。キャラクターコンセプトは、浜崎あゆみやELTといったアーチストのCDジャケットで有名なアートディレクター原神一氏によるものだ。

 発表されたバージョンは研究開発用で、本日3月2日から販売およびレンタルを開始する。価格は300万円(レンタル35万円/1日)となっているが、今年末には一般ユーザー向けの量産タイプを50万円程度で販売する予定。

全長は390ミリで重さは2.5キログラム、ということですけど、写真を見ると「天空の城 ラピュタ」に出てくるロボットに似ているような・・・・。
初代AIBOを見たときには一目ぼれして、「欲しい!」と思ったのですけど、これには正直言ってあんまり惹かれませんでした。デザインのせいかな・・・。アニメに出てくるロボットみたいですね。こんなものが部屋の中をのしのし歩いていたら、ちょっとコワイような気も(^-^; それに50万は高い!!

とは言いつつも、やっぱりちょっと興味はある。実際に動くところが見てみたいですね。どんな動きをするんでしょ。

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2004.02.03

「たまごっち」復活

公式HPができていました。これを見て「懐かしい!!」と思うのか、「何これ?」と思うのか・・・・・。何はともあれ、8年ぶりですから(^-^; 私はもちろん(か、悲しい・・・)「懐かしい」派ですが、でも実際には自分では買いませんでした。

しかし、当時バンダイは在庫過剰で大変な目にあったんじゃなかったかな??

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2004.01.29

トリスを飲んでハワイへ行こう!

おおおっ!! サントリーがこんな企画を!! (NIKKEI NETより)

 サントリーは2月、1960年代に大きな話題を集めたウイスキーの「トリスを飲んでハワイへ行こう!」キャンペーンを26年ぶりに復活する。同キャンペーンはこれまでに61年と78年に実施。特に初回は山口瞳氏の名コピーもあり、日本人に海外旅行の人気を生み出すきっかけになったとされる。

なんと、一番最初のキャンペーンは61年!! 昭和36年のことなんですね。その頃は海外なんて夢、また夢の時代。このコピーに惹かれてトリスを飲んだ人も(多分)多いはず。なんて言っても、トリスを飲むだけでハワイに行けるかもしれないんですよっ。これほどキャンペーン内容を簡潔かつ力強く表すコピーはありません。

ちなみに、あのCMに出てくるおじさんは「アンクルトリス」というのだそうです。・・・・そのまんまじゃん(^-^;


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2004.01.28

ビル・ゲイツに名誉爵位授与

ビル・ゲイツに名誉爵位授与ですって!!! ううむ、イギリスは何を考えているのだ(^-^;

Microsoft共同創設者のBill Gatesは、全世界のビジネスに対する貢献が認められ、エリザベス女王から名誉爵位を授与されることになった。
 Gatesの授与式の日程はまだ決まっていない。授与式が済めば、同氏はブッシュやレーガンといったかつての米大統領、映画監督のスティーブン・スピルバーグ、コリン・パウエル国務長官、シュワルツコフ将軍や、喜劇俳優ボブ・ホープを含む名誉ナイトの仲間入りをすることになる。

 だが、、同氏は米国市民権を放棄しない限り、「サー」と名乗ることはできない。ただし、名前の後にKBEという表記を追加することはできる。

しかしですね、これに異論・反論のある人は多いと思いますよ~。確かに彼の功績は(大きな意味で言えば)すばらしいものがあるとは思います。Microsoftの製品には確かにお世話になっている。というか、それしかないから、それでしか仕事ができないというのも現実です。そうなる原因を作り出したのも彼なわけであって。

どう考えても爵位を授与するほどのこととも思えない~(^-^; 他にもっと褒め称えるべき人はたくさんいるのでは?

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最も怖いテレビ番組

ロイターニュースでちょっと意外なニュースを発見。

 

[ロンドン 26日 ロイター」 英BBCのラジオ・タイムズ誌の調査によると、最も怖いテレビ番組のトップは、ホラー小説の巨匠、スティーブン・キングのベストセラー原作の「イット」だった。
 1990年製作の同番組では、ニュー・イングランドの眠ったような町を舞台に、連続幼児殺人を犯す赤いかつらをかぶったピエロをティム・キャリーが演じた。

 2位は、FBI捜査官の超常現象などへの調査活動を描いた米エミー賞受賞の「X−ファイル」。

スティーブン・キングが怖い、ってのはわかります。確かに、怖い。「IT」は読んでないですが、我が家にはキングの本は結構あります。一番怖かったのは「ペット・セマタリー」。未読の人のためにネタはバラせませんけど、愛する人を失って、その人を取り返したいと思うことが、あんなに怖い結果を招くものだとは思いませんでした。

問題は2位の「X-ファイル」です。私は日本でTV放送があった時からのファンです。LDも持っているし、DVDで買いなおしている最中だし(^-^;、解説本も持っている。だから思うんですけど、あれって「怖い」という分類なのかなぁ・・・・。

確かに、「怖い」部分もあるけれど、夜中一人でトイレに行けないような気分になるものではないです。「怖い」というより「だから何だったの!?このオチはどうなっているの?」というグレーゾーンな結果に対するモヤモヤ感というか・・・・。あ、でも未知の生物や出来事に対する、という意味では「怖い」のかも。そういう出来事や人物はバンバン出てきますから(^-^;

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2004.01.19

スターバックスの「ラテ」価格で為替評価

面白い観点から見る人もいるんですね。スターバックスの「ラテ」価格で為替評価だそうです。

ハンバーガー・チェーン、マクドナルドの「ビッグマック」価格をもとに、各通貨が割高か割安かをはじき出すユニークな為替評価で知られる英エコノミスト誌が、今度はコーヒーチェーンのスターバックスのラテ(ミルク入りエスプレッソコーヒー)で同様の評価を試みた。

 それによると、円は、ビッグマック指数では適正水準より円安だが、ラテ指数ではかなり円高になっていた。

 スタバのラテ(トールサイズ)の日本平均は336円。1月14日の相場(1ドル=106円30銭)でドル建て換算すると3ドル16セントになった。米国の平均価格2ドル80セントと同一になる相場(適正水準)は119円64銭だから実際の為替水準はかなり「円高」だったとの結論だ。

 だが同日の相場で換算した日本のビッグマックは2ドル47セント。米国の値段(2ドル80セント)と同じになる相場は1ドル=93円77銭。こちらが正しければ、円はまだまだ安過ぎ、ということになる。

へー、そんなものなんですか。スタバはちょっと高いかなぁと思っているのですが(でも週1回は利用する)、アメリカではもうちょっと安いのですね。むむ。

しかし、「ビッグマック指数」「ラテ指数」ってのは楽しくていいですね(^-^)

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