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2011.01.03

ハンニバル・ライジング

ハンニバル・ライジング スタンダード・エディション [DVD]
ハンニバル・ライジング スタンダード・エディション [DVD]

年末年始、たまったビデオを見ています。
ハンニバル・レクター博士シリーズがWOWOWで放送されたので、(公開された順番は違うけど)ストーリー順に見たいなぁと思ってまずはこれから。他の作品は全部見たことがあるんですが、これだけはまだ見たことがなかった。原作は全部持っていて、これも発売当時に読んじゃったもの。

レクター博士シリーズと言えば、やっぱり映像ではアンソニー・ホプキンズのイメージが強烈ですが、この作品はまだ彼が若い頃。原作読んだ時も思ったけど、そうだよねぇ、彼だっていきなりあのおじさんになったわけではなく、若い時があったはず。

その若い時、を演じるのがギャスパー・ウリエル。
前髪をちょっと垂らしたところも、オールバックのところも、口元だけ微笑んだ笑顔といい、彼の美青年っぷりが存分に楽しめる映画かと。

そして彼を庇護する「紫夫人」はコン・リー。これはやはり日本人に演じて欲しかったとは思いますが、それは彼女のせいではないし。でも、日本人からみるとやっぱり彼女は日本人には見えない・・・・。

そうそう、いきなり日本が出てきて「なんだこれはー!」というのは、原作の時から思っていたことなので、この映画ではそのコメントは控えます(^^;

脚本が、原作者であるトマス・ハリス。
原作者自らが選んだシーンとセリフなのかと思うと、納得いくようないかないような。あ、でもミーシャのバスタブとかはきちんと描かれていてそれはそれで満足。

成人したハンニバルが過去のトラウマに悩むところはフラッシュバックが効果的に使われていて、納得できるかな、と。

「レッド・ドラゴン」を見たときにもそこに登場する役者(レイフ・ファインズ)がいい味出してる!と思ったのですが、今回もギャスパー・ウリエルがなかなかいいかなぁと思いました。

レッド・ドラゴン(2002) 【プレミアム・ベスト・コレクション\1800】 [DVD]
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