Bunkamura20周年記念特別企画
ワーグナー・ガラ・コンサート
2009.09.05
オーチャードホール
1階32列6番
指揮:飯守泰次郎
バリトン:アラン・タイトス
ソプラノ:キャスリン・フォスター 他
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団
曲 名 ワーグナー:歌劇「タンホイザー」序曲 /楽劇「トリスタンとイゾルデ」前奏曲と愛の死/楽劇「ワルキューレ」第3幕(演奏会形式)
1989年9月3日、Bunkamuraは、バイロイト音楽祭によるワーグナー歌劇「タンホイザー」の上演で幕を開けました。門外不出といわれたバイロイト音楽祭の初来日公演は、当時大きな話題を呼びました。
それから20年・・・・。満を持してワーグナー・ガラ・コンサートを開催いたします。
そうなんですよねー、オーチャードホールのこけら落としはバイロイト音楽祭でした。しかしオペラに感心がなかったため、あまり記憶はありませんが(^^;、話題になったことは確か。今回は20周年ということで記念のコンサートがありました。たまたまチケットを頂いたので行ってきましたよー。
20周年のせいか、会場入り口には赤いじゅうたんが敷いてあって、正装の人も多し。ジーンズ姿で行ったので(なにせ夜行列車で着いた日でしたし)、ちょっとドキマギしましたが・・・・。招待客が多かったのかなー。
ワーグナーは久しぶりなので、楽しめました。女性歌手がいっぱい出てきて、ドレスもキレイで華やか。でもやっぱり「ワルキューレ」は演奏会形式ではなく、舞台で見たかったな。
久し振りといえば、東フィル。うーん、こんなオケでしたか?(^^; なんか、こう、物足りないね・・・・。オーチャードでオケを聴くのも久しぶりだったのですが(バレエやミュージカルはよく見たけどさ)、これもなんか、物足りないカンジ。座った席が1階席後ろで、2階席部分が屋根になっていたせいかなー。音がそばまで来ないというか、なんだかDVDを見て聴いているようなカンジで、せっかくの生演奏なのに妙に臨場感がない。
昔はこの音に慣れてしまって、サントリーホールなんかは逆に音が響きすぎてヤだなぁと思ったこともあったけど、今の私は新潟のりゅーとぴあと東京交響楽団の音に慣れすぎなのでしょうか・・・・。
そうそう、20周年ということで、オーチャードの案内係の制服も一新。黒い制服になってました。以前のグレーよりはこちらのほうがシックでいいね。
Bunkamura
http://www.bunkamura.co.jp
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