見た・聴いた 2008

2009.01.01

にいがたジルヴェスターコンサート2008

にいがたジルヴェスターコンサート2008
2008.12.31
新潟市民芸術文化会館
1階10列38番

指揮:秋山和慶
演奏:東京交響楽団

オルガンプレコンサート
■J.パッヘルベル/アポロンの六弦琴から第6番ヘ短調「セバルティーナの歌」
■G.ムファット/シャコンヌ

■スッペ/《軽騎兵》序曲
■J.シュトラウス/ポルカ「観光列車」
■J.シュトラウス/オペレッタ《こうもり》ハイライト(日本語訳詞)
 □「序曲」
 □第1幕ハイライト(アイゼンシュタインの邸宅)
 ・「一人になってしまうのね」3重唱(高橋薫子、野田ヒロ子、高橋 淳)
 □第2幕ハイライト(オルロフスキー公爵の夜会)
 ・「ぼくはお客を呼ぶのが好きだ」オルロフスキー(山下牧子)
 ・「侯爵さまあなたのようなお方は」アデーレ(高橋薫子)
 ・「あの上品な態度」2重唱/ロザリンデ、アイゼンシュタイン(野田ヒロ子、高橋 淳)
 ・「故郷の歌を聞けば」ロザリンデ(野田ヒロ子)
 ~劇中のゲスト演奏~
 ・いずみたく/夜明けのうた(郡 愛子)
 ・サラサーテ/ツィゴイネルワイゼン(大谷康子)
 ・スコットランド曲・中村克己編曲/ハイランドカテドラル(十亀正司)
■ラヴェル/ボレロ
■吉松 隆/ファンファーレ新潟
■ヨーゼフ・シュトラウス/ポルカ「憂いもなく」
■J.シュトラウス/ワルツ「美しき青きドナウ」
■J.シュトラウス/オペレッタ《こうもり》ハイライト
 □第3幕ハイライト(刑務所長室)
 ・「おやまあ所長さんだが」フロッシェン、フランク(郡 愛子、小鉄和弘)
 ・「田舎娘を」アデーレ(高橋薫子)

EN:ラデツキー行進曲

いつの間にか「4年に1度」となってしまったらしい、ジルヴェスターコンサートに行ってきました♪

今年のカウントダウン曲はずーっと非公開となっていて、「マル秘の約16分間の曲」としか紹介されていなかったのですが、ラヴェルの「ボレロ」でした。(もっとも会報紙ではこの曲であることを匂わせる文章があったので、私は事前に知ってましたが)

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2008.12.14

東京交響楽団 第51回新潟定期演奏会

東京交響楽団 第51回新潟定期演奏会
2008.12.13
新潟市民芸術文化会館(りゅーとぴあ)

指揮/飯森範親
中村紘子/ピアノ
♪J.S.バッハ/ウェーベルン:「音楽の捧げもの」BWV1079~6声のリチェルカーレ
♪ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番 ハ長調 作品15
♪ブラームス:交響曲第2番 ニ長調 作品73

指揮者は飯森さん。
飯森さんは演奏会の前に「プレトーク」ということで、これから演奏する曲について15分くらい話をしてくれます。それぞれの曲が作曲された背景や、自分が指揮するにあたって意識していることなどを話してくれるので、その後の演奏がとっても興味深く聴けます。

今回はオケの配置についても説明がありましたね。
通常と違って、コントラバスが真正面の一番奥。下手から第一バイオリン、その奥がチェロ、ビオラ、第二バイオリンという並び順。管楽器は下手。いつもと配置が違うから、見ているだけでもなんとなく雰囲気が違って新鮮です。

さて。
演奏自体は・・・・終了後に、「ブラボー」コールが出てましたが、個人的には可もなく不可もなく、といったところ・・・・と言ったら失礼でしょうけど・・・・・・。どうも先日聞いたベルリン・フィルの印象が強すぎて、比較しちゃうんですなぁ。
あ、でもブラームスでのオーボエは良かった!ああいう音、好きです。

そして来年度の定期演奏会のプログラムも発表になってました。
バラエティに富んだ演奏会になりそうですね。「カルミナ・ブラーナ」が楽しみです♪(1年後ですけど・・・・・・)

そして来年度からは日本国内各地のオケの演奏会もあるとか。
来年度は山形交響楽団だそうです。こうやっていろんなオケが聴けるのはありがたいですね。いい企画だと思います。

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2008.12.07

アシュケナージ指揮 フィルハーモニア管弦楽団

アシュケナージ指揮 フィルハーモニア管弦楽団
2008.12.07 14:00
東京芸術劇場
3階B列18番

フィルハーモニア管弦楽団
指揮:ウラディーミル・アシュケナージ
ヴァイオリン:諏訪内晶子

ブラームス:大学祝典序曲
メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲
ブラームス:交響曲第1番

EN:バッハ 無伴奏バイオリンソナタ3番
シューベルト 楽興の時

アシュケナージは、ホントは指揮者ではなくてピアノを弾いているところが見たい!と常々思っているfumiです。
15年くらい前かなー、上野で彼の弾く「展覧会の絵」を聞きに行ったことがあります。
その時、CDを買うとサインしてくれるというので目の前でサインしてもらいました(^^)v

なーんてことを思いつつ。
名曲コンサートに人気者が出る、ということでチケットは早々に完売しておりました。

アシュケナージを見るのも、諏訪内さんを見るのも、ものすごく久し振り。
そして東京芸術劇場でクラシックを聴くのもこれまた久し振り。

オケは音の出だしがちょっとあってなかった部分があって、うーん、正直言ってちょっとイマイチ。先日ベルリンフィルを聞いたばかりなので、どーしても比べちゃいますな。
実際、私の後ろにいた人もベルリンフィルのブラームスを聞いてたみたいですね。終演後、手厳しい比較をしてましたが(^^;

でもいいの、アシュケナージと諏訪内さんが見れたから。
アシュケナージは小走りでステージに現れたりして(1937年生まれなのに!!)、なんか、いいおじいさん、ってカンジ。

うーん、でもやっぱり席が3階ということもあり、ちょっと遠かったかなぁ・・・・・。
なんだか臨場感あふれる、というよりDVDを見ているような・・・・・。
音もそうなんだよね、なんだかシャープさに欠けていたのはオケのせいなのか、3階席のせいなのか。

ちなみにこのコンサートは富士通の冠コンサートでしたが、ロビーにいかにも関係者!というカンジで立っているのはあまり良くないね。

東京芸術劇場
http://www.geigeki.jp/

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劇団四季 ソング&ダンス 55Steps

劇団四季 ソング&ダンス 55Steps
2008.12.6 17:30
四季劇場 秋
2階2列24番

「ソング&ダンス」も随分長く続いてますね。これでパート3でしょうか。
当日券が出てたので見に行っちゃいましたー。
そしてキャスト表を見て感激。
「加藤さんが出ている!!!」
そのほか、脇坂さんもいるし、坂田さんもいるし、松島さんもいるしでダンスパートとしては私の好きな人がぞろぞろ出ていたので、非常に嬉しかったです。
ボーカルでは高井さんと阿久津さんかなー。
ああ、見にきて良かったー・・・・・・。

しかし、加藤さんはホント目立ちますな。
どんな格好していてもすぐわかっちゃう。
踊りのキレがやっぱり違うもん。そりゃー随分年はとったけど、それでもあの動きはまだまだ他の人に比べたらシャープさが全然違う!

ドレミの歌では客席から観客を連れだしたり、休憩中に実は一番の見ものかもしれない自転車の超絶技巧が披露されたり、楽しめるしかけがいっぱい!いろんなミュージカルの名曲が聴けるのもこの演目ならではですね。

個人的には「ヴァリエーションズ」は加藤さんバージョンで見たかったのですが、坂田さんもキレがあるから好きよー。

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劇団四季 ウィキッド

Wicked
Wicked

劇団四季 ウィキッド
2008.12.07 13:00
四季劇場 海
1階10列16番

グリンダ        西 珠美
エルファバ        樋口麻美
ネッサローズ      山本貴永
マダム・モリブル 武 木綿子
フィエロ             北澤裕輔
ボック               金田暢彦
ディラモンド教授 前田貞一郎
オズの魔法使い 飯野おさみ

「ウィキッド」をようやく見ました。
「誰も知らない、もう一つのオズの魔法使い」とあるだけあって、オズの魔法使いの話を知っているとすごく楽しめる内容です。
ドロシーのはいていたあの靴とか、一緒に旅する3人の生い立ち(?)とか、「そうきたか!」ってカンジのストーリーです。

前半が非常に長くて長くて!このまま休憩なしで最後までいっちゃうのかと思ったくらいですよ。これでも随分ストーリーを削ったんだろうけど、ちょっと長かったです(^^;

グリンダもエルファバも、相当の歌唱力が必要ですね。パンフレットを見ていたら、ブロードウェイ版は初演のグリンダ役に合わせてキーも高くしたとか。これをロングランで毎日歌っている役者さんはすごいなぁと思いましたよ(もっともトリプルキャストですけど)。

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2008.11.24

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
2008.11.23 16:0
ミューザ川崎シンフォニーホール
4階C1列5番(A席)

指揮:サイモン・ラトル
独唱:マグダレナ・コジェナー
管弦楽:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
内 容 ハイドン:交響曲第92番 ト長調 Hob.Ⅰ:92 <オックスフォード>
マーラー:リュッケルトの詩による5つの歌
ベートーヴェン:交響曲第6番 ヘ長調 作品68 <田園>

ベルリン・フィルの演奏会に行きました。
今回の来日プログラムでは「ブラームス1番&2番」「ブラームス3番&4番」なんて恐れ多いプログラムもあったのですが、残念ながらそちらは平日で行けず・・・・・。ということで、土日の演奏会だった川崎まで行ってきました♪

さすが、の一言。
オーボエやフルートのソロでの音の力強さ、弦楽器のピアニシモの音の美しさ、どれをとってもピカイチですなぁ。

特に「田園」!
あの牧歌的な美しさ、感動的でした・・・・・。

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2008.11.22

「漢委奴国王」金印 を見たよ

Hanko03

日本史の教科書には必ず出てくる(と思われる)、「漢委奴国王」の金印を見ました。

ち、ちっちゃい・・・・・・。
だって、「印は印面一辺2.3cm、鈕(ちゅう、「つまみ」)を除く高さ0.8cm、重さ108.7g」ですよ。教科書にはサイズまで載ってないからね、ずーっと手のひらくらいの大きさはあるものだと勝手に思ってましたが、実物のあまりの小ささにはびっくりです。

これはニセモノと断定できないからどうも本物、として扱われているようで。うーん、そうなんですか・・・・・。国宝なんですけど・・・・。

このほか、この企画展ではいろいろなハンコを見ることができます。
つくづく日本はハンコ社会なんだなぁと思いましたよ。
あと、県外のハンコ業界の名前のついた大型観光バスが駐車場に止まっていたのにもちょっとびっくりした。そうだよねー、業界の人なら見たいよねー。

この「漢委奴国王」の金印が見れるのは24日までです!

新潟県立歴史博物館
http://www.nbz.or.jp/jp/

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2008.11.21

エディタ・グルベローヴァ ソプラノ・リサイタル

エディタ・グルベローヴァ ソプラノ・リサイタル
2008.11.18
新潟市民芸術文化会館(りゅーとぴあ)
2階C2列15番

ソプラノ/エディタ・グルベローヴァ
指揮/ラルフ・ヴァイケルト
管弦楽/東京交響楽団

エディタ・グルベローヴァを新潟で見ました♪
いやー、すごいね。素晴らしい、の一言。圧倒的な存在感と迫力。
さすがに絶頂期は過ぎているんだろうけど、それでもあれだけの声量と音程と技術。
いろんなオペラを見たことあるし、学生時代にコンサートホールでバイトしていた時代も含めれば、相当のソプラノを聞いたけど、これほどすごいものはなかったような気がする。

あまり声楽は好きではないけど、この人のオペラなら見てみたいと思ったよ。
今回2階席の正面で、ほぼグルベローヴァの真正面。チケット代17,000円は高かったけど、それに値する至福の時間を過ごせました♪

スタンディング・オベーションをしている人もちらほら。
(これをやられると後ろの人は見えないのが難点ですが)

やっぱりこういうものは生で聴くに限るね。

残念ながら座席はかなり空席が目立ち、7割くらいの入り、というところ。
東京なら考えられないかもね・・・・・(^^;

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2008.11.03

“オートボルテージュ”アエロバティックス

08110201

飛行機を見に行ってきました!内容はこんなヤツ。
大会の正式名称は「FAI WORLD GRAND PRIX 2008“HAUTE VOLTIGE”AEROBATICS JAPAN GRAND PRIX  FAI世界選手権 2008“オートボルテージュ”アエロバティックス 日本グランプリ 」と言います。

世界のトップパイロット達が、最新技術の粋を極めた専用機を操り、決められた時間・空間の中で音楽に合わせ、時に優雅に、時に想像を超えるような飛行機の動き(マニューバー=技)を披露し、その演技の素晴らしさを競う新時代のスカイスポーツ、それが「“オートボルテージュ”アエロバティックス」です。

栃木県のツインリンクもてぎで行われました。
ちなみに、今年で開催自体が最後になるそうです。

曲に合わせて動くってのがすごい。飛行機のショーでそういう発想はなかったなぁ。

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2008.10.19

東京交響楽団 第50回新潟定期演奏会

東京交響楽団 第50回新潟定期演奏会
2008.10.19
新潟市民芸術文化会館(りゅーとぴあ)

指揮/ドミトリー・キタエンコ
ヴァイオリン/鍵冨弦太郎
♪チャイコフスキー:歌劇「エフゲニ・オネーギン」作品24より“ポロネーズ”
♪チャイコフスキー: ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35
♪チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調 作品64

EN:チャイコフスキー:弦楽セレナーデ 第2楽章

記念すべき50回目の定期演奏会。
オールチャイコフスキープログラムの名曲コンサートでございました♪

ヴァイオリンの鍵冨君は新潟市出身の22才!
10年前、このりゅーとぴあができたときのガラコンサートに出演してましたね。私はそのときの演奏を見ているよ♪あのときはまだ小学生だったのにねぇ・・・・・・。しみじみ。

彼が出演しているせいか、席はほぼ満席!関係者かな、立ち見も出てました。

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2008.10.16

劇団四季 ジーザス・クライスト=スーパースター

ジーザス・クライスト・スーパースター
ジーザス・クライスト・スーパースター

劇団四季 ジーザス・クライスト=スーパースター ジャポネスクバージョン
2008.10.16
新潟県民会館
1階9列29番

劇団四季の「ジーザス・クライスト=スーパースター」のジャポネスクバージョンを見てきました。「ジーザス」は何度か見たことがあるのですが、このジャポネスクバージョンは初めて。

ちなみに、ジャポネスクバージョンとは、こんなカンジ。

歌舞伎調のメイク。ヒッピースタイルの群衆たち。大八車によって表現されるパレスチナの大地・・・。

なんといっても、まずメイク。
全員歌舞伎のような隈どりのあるメイク。これだけでも随分違って見える。
衣装もちょっとキモノ風。ヘロデ王なんて、振り付けも歌舞伎役者のよう。
これでキリストの最後の7日間を歌う。そこのミスマッチがなんともいえませんね。ちなみに、音楽で使われている楽器も少し日本風。

演出が違うと別の作品になるという、見本みたいな作品でした。

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2008.08.24

恐竜大陸

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朱鷺メッセで開催中の、「恐竜大陸」を見ました!
ホントにこんなのが過去にいたんだなぁと思うと・・・・・地球ってすごいなぁ。そして生物の進化もすごいと思う。そういうのを考えるだけでもワクワクしちゃう。

こういうのを見ていると、「ジュラシックパーク」で恐竜をよみがえらせようとした人の気もわからないでもない。
自分の研究しているものを、生きている状態で見ることはできない。
でもそれが実現可能だったら?うーん、アタシだったら自然の生態系にさからってでもよみがえらせてしまいそうです(^^;

開催期間が来週までで、最後の土日とあって結構混雑してました。
やはり小さいお子さんを連れた家族連れが多かったですね。

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2008.07.13

イッセー尾形のとまらない生活2008 in 新潟

イッセー尾形のとまらない生活2008 in 新潟
2008.07.12
りゅーとぴあ(新潟市民芸術文化会館)
2階17列8番

イッセーさんの舞台は好きで、新潟で公演があるときは見に行くようにしています。
りゅーとぴあができてから毎年公演があり、今までで見逃したのは2回・・・くらいかな。

どのネタでも、「あー、こんな人いるよねー」とか「こんな人ならこんな素振りしそう」というのが感じられて、その演技力と観察力には脱帽です。若い女性なら頻繁に髪をいじるとか、ヤクザのおじさんならポケットに手入れてちょっとあご出して人を見る態度とか・・・・・。

私が良かったと思ったのは「駐車場で隣のキャデラックにぶつけけてしまった若者」と「しょっちゅう話が脱線する落語家」。

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2008.07.07

東京交響楽団 第49回新潟定期演奏会

東京交響楽団 第49回新潟定期演奏会
2008.07.06
新潟市民芸術文化会館(りゅーとぴあ)

指揮/金 聖響
ソプラノ/澤畑恵美
メゾ・ソプラノ/竹本節子
合唱/にいがた東響コーラス、合唱指揮/山神健志

♪シューベルト:糸を紡ぐグレートヒェン(Sop)
♪シューベルト:アヴェ・マリア(Sop)
♪シューベルト:魔王(M-sop)
♪マーラー:交響曲第2番 ハ短調「復活」

前回の演奏会をうっかりしていて逃し(^^;、今回はぜーったいに忘れないぞ!とかなり前から気合が入っていたfumiです。曲も良かったしね。

さて。
指揮者の金 聖響さんを初めて見ました。若手売出し中!ってカンジかなぁ。指揮は大きくてわかりやすかったですね。

シューベルトの楽曲はなじみ深いので、それを生で聞けることに感動しました。
特に「魔王」なんて、中学以来ではないでしょうか・・・・。この曲を熱心に指導していた音楽の先生を思い出して懐かしかったです。
竹本節子さんが、青いドレスの上に黒いマント・・・じゃないなぁ、なんていうんだろう、ショールでもないし・・・・・とにかく、黒い裾の長いものを着ていて、ステージに現れた時には曲の内容をよく現わしてるなぁと感心してしまいました。

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2008.05.25

TM NETWORK PLAY SPEEDWAY and TK HITS!!

TM NETWORK -REMASTER- at NIPPON BUDOKAN 2007
TM NETWORK -REMASTER- at NIPPON BUDOKAN 2007

TM NETWORK PLAY SPEEDWAY and TK HITS!!
2008.05.24
ZeepTokyo
1階立ち見

3月から始まったこのツアーも、24、25日でファイナルです。
どうせ始まってしまえば立ちっぱなしだからいいんだけど、それでも立ち見席は開演の一時間前に入場して、そこから立ちっぱなしなので、ちょっとツライです(^^;

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2008.05.18

少女マンガパワー!

少女マンガパワー! -つよく・やさしく・うつくしく-
新潟市新津美術館
2008.05.18

本展は,日本の少女マンガ形成に多大な影響を与えたマンガ家23人の作品から,少女マンガのジャンル全体を見通そうとする企画です。北米9カ所を巡回し,日本の少女マンガの真の魅力を伝えた「Shojo Manga! Girl Power!」展をベースに,100余点におよぶ原画・原画’(ダッシュ)(※)のほか,特別出展原画,作家の愛用品やグッズ,出版資料などを加え,日本展用にリニューアルいたしました。これらの作品・資料を通して,生き生きとした作家の息吹と少女マンガのもつパワーをより強く感じ取っていただければと思います。

※原画’(ダッシュ)・・・修正の跡や鉛筆の消し跡まで再現した精巧な複製。原画とほとんど見分けがつかないほど完成度の高いものです。また作成が難しいため,ごくわずかな数しか存在しません。

手塚治虫「リボンの騎士」/わたなべまさこ「聖ロザリンド」/松本零士「青い花びら」/石ノ森章太郎「龍神沼」/ちばてつや「島っ子」/水野英子「銀の花びら」/牧美也子「銀のかげろう」/里中満智子「あすなろ坂」/一条ゆかり「有閑倶楽部」/池田理代子「ベルサイユのばら」/美内すずえ「ガラスの仮面」/竹宮惠子「風と木の詩」/山岸凉子「日出処の天子」/萩尾望都「トーマの心臓」/陸奥A子「願いごとという宝石」/くらもちふさこ「いつもポケットにショパン」/岩館真理子「白き夜に青く輝く」/佐藤史生「ワン・ゼロ」/吉田秋生「BANANA FISH」/岡野玲子「陰陽師」/CLAMP「カードキャプターさくら」/今市子「百鬼夜行抄」/よしながふみ「西洋骨董洋菓子店」

少女マンガは大好きなんですけど、かなり偏ったシュミのため、ここに展示されている作家は見たことも読んだこともないものが多々あり・・・・・。「りぼん」「なかよし」系はどうも苦手だ(^^;

原画がメインなのかなぁー、と思ってたら複製が多くて(原画はホントに数えるくらい)、ちょっとがっかりでした。
まぁ、もともと絵画みたいにそれをメインで長く残そうと思って書かれたものではないからしょうがいないけれど、せめてカラーイラストくらい原画であってほしかった。

それでも、たくさんの作家の作品が見れるのはなかなかないから、そういう意味では楽しかったです。

個人的には「日出処の天子」のカラー原画が見れたのは嬉しかったですね。
それから吉田秋生の「「BANANA FISH」かな。

この展示会は5/25までやってます♪

新潟市新津美術館
http://www.city.niigata.jp/info/naf/

新潟市新津美術館 NAFによるブログ
http://www.naflog.com/index.html

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2008.05.14

小澤征爾指揮 新日本フィルハーモニー交響楽団

チャイコフスキー:交響曲第6番
チャイコフスキー:交響曲第6番

小澤征爾指揮 新日本フィルハーモニー交響楽団
2008.05.13
りゅーとぴあ
2階B1列21番

モーツァルト:ディヴェルティメント ニ長調 K136
モーツァルト:オーボエ協奏曲 ハ長調 K314
チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調 作品74「悲愴」

小澤征爾さんの指揮を見るのは久ぶりです!
前回見たのは、サイトウキネンオーケストラを長野まで聞きに行った2001年、2002年以来かな。そういえば2002年のときはロストロポーヴィッチも出演していた。

そして、新日も久しぶり!こちらは1997年以来!このときは朝比奈隆さんの指揮で第九を聞きに行ったんだった。・・・・うーん、古いなぁ。

今日は満席でした。空席を探すほうが難しいくらい。
そして、7時かっきりに始まったのでこれもびっくり。普通は5分押しとかになるんですけどね。

なぁんてことを考えながら聞いていたのですが・・・・。

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2008.04.29

東京交響楽団 第47回新潟定期演奏会

東京交響楽団 第47回新潟定期演奏会
2008.04.27
新潟市民芸術文化会館(りゅーとぴあ)

指揮/シャン・ジャン
ヴァイオリン/イダ・ヘンデル

♪ベートーヴェン:序曲「レオノーレ」第3番 作品72b
♪シューマン:交響曲第4番 ニ短調 作品120
♪ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品61

指揮のシャン・ジャンさんは女性。
女性ソリストはたくさんいるのに、女性指揮者ってあんまりお目にかからないですねぇ。
ワタシも学生時代から、バイトでクラシックのコンサートは何度も見ましたが、女性指揮者というのは初めてみるかも。ガンバレ、女の子!

彼女の指揮は、とってもエネルギッシュでした。今後、注目していたい人ですね。

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2008.04.15

DuranDuran One Night Show In Japan

レッド・カーペット・マサカー~美しき深紅~(初回生産限定盤)(DVD付)
RED CARPET MASSACRE

DuranDuran One Night Show In Japan
2008.04.14
ZeepTokyo
1階立ち見

きゃーっ、生きてて良かった!!
こんなに近くで彼らが見れるとは、ホント思いませんでした。
それもど真ん中で!!
まだちょっと興奮気味のfumiです。

公演日が月曜だったので、「月曜は会社に行って午後半休、火曜は一日年休」というスケジュール(^-^;  (だって終演が9時だとすると最終の新幹線に間に合わないんだもん)

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2008.04.07

TM NETWORK PLAY SPEEDWAY and TK HITS!!

B000XAMBWC
SPEED WAY

TM NETWORK PLAY SPEEDWAY and TK HITS!!
2008.04.06
赤坂BLITZ 1階立ち見

赤坂公演は土日と2日間あったんですけど、日曜しか取れず・・・・。おかげでライブ終了後、東京駅までダッシュするハメになりましたよー(^-^;

ま、それはおいといて。
なんか、こう、年々ゆる~いカンジになってるのは気のせいですか(^-^;
いや、ライブハウスというこじんまりした空間のせいか?

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2008.02.24

東京交響楽団 第46回新潟定期演奏会

東京交響楽団 第46回新潟定期演奏会
2008.02.17
新潟市民芸術文化会館(りゅーとぴあ)

ベートーヴェン:交響曲 第1番 ハ長調 作品21
ストラヴィンスキー:ヴァイオリン協奏曲
ベートーヴェン:交響曲 第2番 二長調 作品36

指揮/飯森範親、ヴァイオリン/庄司紗矢香

飯森さんが開演前のプレトークで、かなり熱弁をふるってました。開演時間迫っているけどいいの?なんて余計な心配をしちゃいましたが・・・・・。相変わらず髪の毛はサラサラでした。

飯森さんと言えば、ストラヴィンスキーのときに、指揮棒持って出てくるのを忘れて、庄司さんが客席にお辞儀をしているときにステージ袖に取りに戻るというハプニングが。おーいい、指揮者が商売道具忘れちゃだめですよーっ。

さて。
今回の曲はCDで持っていないので、なじみが薄く・・・・(^-^; 
ストラヴィンスキーは嫌いではないですが(「火の鳥」なんかは大好き)、どうも今回の曲は好きになれなかったなぁ。
あ、でも庄司さんはなかなかすごかったですね。あの集中力!さすが、という印象でした。

ベートーヴェンの2曲も、何度も聴いたことはあるんだろうけど、なかなかフレーズを思い出せない。逆に初めて聴いたような気がして新鮮、といえば新鮮なのか。
最近どうも過去に行った演奏会を思い出せなくて困ります(^-^;

ああ、でも定期だからこそこういう曲の組み合わせがあるんでしょうね。これが単独の演奏会なら絶対ないだろうなぁ。こういう曲を新潟で聞けるのは、本当に幸せです。

東京交響楽団
http://www.tokyosymphony.com/

コンサートマスター高木さんの当日の様子のblog
http://unreveyume.blog72.fc2.com/blog-entry-230.html

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2008.02.10

プラハ交響楽団ニューイヤーコンサート

プラハ交響楽団 ニューイヤーコンサート
2008.01.23
新潟市民芸術文化開館(りゅーとぴあ)
2階Dブロック1列16番

スメタナ:連作交響詩「わが祖国」より交響詩「モルダウ」
チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番変ロ長調
ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」

指揮:イルジー・コウト
ピアノ:中村紘子

UPするの忘れてました(^-^;

えーっと、クラシックを知らない人でも、これらの曲の一部分は必ず聴いたことがあると思います。いわゆる名曲コンサート。今回は中村紘子さんがチャイコの1番を弾くので、楽しみにしてました♪ この曲、ロマンチックでいいよねぇ。大好きです。

私の席はピアニストの背中の斜め上側になり、弾いているときの表情なんかは見えません。でも右手の高音部分は結構良く見えたかな。左手は体の影になっちゃうから見えないけどね。

中村紘子さんは、来年デビュー50周年なんだって・・・・・。すごいよねぇ。その円熟味を増したというか、なんというか、迫力ある演奏でございました。

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2008.01.15

BON JOVI -LOST HIGHWAY-

Lost Highway
Lost Highway

BON JOVI -LOST HIGHWAY-
東京ドーム
2008.01.13 1階34列49番
2008.01.14  アリーナ C5 166番

BON JOVIのコンサートに行って来ましたよ♪
14日はWOWOWの生中継があったので、ご覧になった人も多いかも(ちなみに3月に再放送がありますよー)。私もアリーナにいました(^-^)v UDOさん、アリーナ席、ありがとう!!

BON JOVIはすごく好きなので、彼らのコンサートは逃さないようにしています。
今回もお休みに引っかかったので良かった(^-^)
もし平日だったら?そりゃー、休みを取って行きますよーっ!!

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2008.01.13

BON JOVI LOST HIGHWAY

BON JOVI LOST HIGHWAY
まもなく開演ですよ〜♪

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