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2008.08.02

ハリー・ポッターと死の秘宝

「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)
「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)

ここ数年はハリポタの新作が発売されるのは大きなニュースでした。
とうとう最終巻の登場です。もう続きが読めないというのは悲しいね。

学校の1年につき1冊、というスタイルは良かったなぁと思う。1年生のときはこんなで、2年生になったらこんなになって・・・・・と成長っぷりがよくわかる。

実は発売日の次の日には読み終わってたんですけど、・・・・・うーん、この読後感を何と言えばよいのか・・・・。以降はネタバレにつき、未読の人はご注意。

3巻くらいからもういちど読み直さないと、登場人物がつながってこない・・・・・。

それはまぁいいとして、それにしても人も動物も、死に過ぎ!
扱いは児童書なのに、こんなに死んでいいんでしょうか。それもあっさり亡くなってしまい、ひとりひとりを悼む描写もあまりなく・・・・・。これが今回、一番不満だったかなぁ。

一番カッコ良かったのはハリーよりもネビルじゃないかなぁ。ああ、頑張ったね、成長したね、って思わせる人物。
今回のハリーは次々に襲ってくる敵が多すぎて、ちっとも成長っぷりが見えなかったのが残念。

なんか、こう、ダークなカンジがつきまとっていて、まぁそういう本だと割り切ってしまえばそこまでだけど、せっかくのファンタジーなんだし、もうちょっとクスっと笑えるようなエピソードとかないものかねぇ。

個人的にはちょっぴり不満の残る内容でした。

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