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2006.12.10

鼓童 十二月公演

鼓童 十二月公演
2006.12.08
新潟市民芸術文化開館(りゅーとぴあ)
2階19列11番

鼓童の十二月公演に行ってきました。ここ最近の年末のお約束。
2階席ですけど、りゅーとぴあの2階は1階席と繋がっているので、実質前から19列目です。といっても、20列しかないので、後ろから2列目ですけどね(^-^; 

毎年見ているので、演目も随分馴染みのものが増えました。でも何度見てもイイ!!
りゅーとぴあの劇場は結構狭いので、19列目といってもかなりの迫力があります。
太鼓の音で空気が震えるカンジがすごくよくわかる。こういったものは、やはり生でこそ味わうべきものですね。

そうそう、演目といえば、「大太鼓」から「屋台囃子」にかけてがちょっと違ったかな。いつもは大太鼓を叩いている人が、そのまま「屋台囃子」でも叩いていましたが、今年はそれはなし。確かに「大太鼓」だけ見ると、「あの演奏は疲れるだろうなぁ」という叩きっぷりなので、なんとなく納得。

それから、何の曲か忘れましたが、バチを折った人もいましたね。気がついたら、半分に折れたバチがステージに転がってましたよ。でも何事もなかったように二本のバチで演奏は続いていたので、どこかにスペアがあったのかな。

「三宅」という曲は、お気に入りです。曲もそうですけど、見ていて「すごぉい」と思うのです。というのは、演奏しているときのバチさばきがぴったりと合っていること。リズムだけではなくて、「右手をこう上げる」とか、そういう動作がぴったり一致していて、美しい。相当練習するんだろうなぁというカンジがします。

そうそう、今年は鼓童結成25周年なのですね。開演前にそういう挨拶がありました。
私が鼓童を最初に見たのは、15年以上前なので(^-^;、うーん、そっか、結構経つのだなぁ。

25周年、ということもあったのかわかりませんが、今回のアンコール時に、メンバーが演奏しながら客席を抜けて行き、そのままロビーへ。ロビーで観客のお見送りをしていました。メンバーを身近に感じる瞬間。こういうの、いいですねぇ。

入破
月夜野
百綴り
あじゃら
神紙の太鼓
三宅
千里馬
蝶々喃々

大太鼓
屋台囃子

鼓童
http://www.kodo.or.jp/
KODO Weblog
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