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2006.02.18

快眠ルーム / ロイヤルパーク汐留タワー

060218-02

おはようございます。
ロイヤルパーク汐留タワーの快眠ルームをレポしたいと思います。

予約した部屋はレディースプランのシングルだったのですが、ホテルの人曰く「こちら(ホテル)の都合で」、お部屋を「快眠ルーム」というものにしてくれました。
「快眠ルーム?? 何、それ」と思ったんですが、後から結構いろんなところで記事になっていたお部屋だったということでびっくり。(一番最後にリンク張っておきますので見てください)

それから、このお部屋に泊まれるという単独プランを見るとお値段もずいぶん高くてびっくり!!うう、ありがとうございます、こんなお部屋にして頂いて・・・・・。あ、でも手首につけるという「生体センサー」はありませんでしたけど。

今回、このロイヤルパーク汐留タワーというホテルを選んだのは、部屋にパソコンがあるから。いまどきインターネットができないホテルはほとんどありませんけれど、パソコンが設置してあるホテルはまだ少ないのですね。ビジネスセンターがあって、そこにパソコンがあるというのはよくありますけれど。したがって、このエントリも部屋にあるパソコンから行っています。

さて、お部屋。
お部屋に入ってもすぐにはベッドが見えないのです。右側には壁があって、その壁の向こうがベッドです。ベッドの左側には大きな窓。正面には棚とプラズマテレビ。

ベッドの脇にコントローラがあり、起きる時間やマットヒーター、カーテンを開けるかなどが設定できます。このベッドにはリクライニング機能はもちろん、ヒータがあって足元を暖めることができるとか、枕の高さを自動調節できるとか、至れりつくせりなのですね。

説明書を見ると、快眠ルームには「くつろぎモード」「読書モード」と「快眠コース」があります。

「くつろぎモード」では、

テレビ視聴にふさわしい間接光のあかりや、ゆったりとしたリクライニングに体をあずけ、リビングのようにくつろげます

とのこと。照明が少し暗くなり、ベットの頭の部分が持ち上がり、リクライニングした状態になります。うん、確かにテレビは見やすいですね。

「読書モード」では、

メラトニン分泌を妨げず、眠りに入るリズムを崩さない特殊な読書灯により、ゆっくりと読書を楽しめます。

だそうです。ちなみに「メラトニン」とは睡眠など生体リズムを形成するホルモンの一種だそうです。照明はかなり明るくなりますが、蛍光灯や白熱灯とも違う色の灯り。少し赤っぽいですが、無理のない明るさ。この明るさでしばらく読書をしました。

そして「快眠コース」。
コースセットのボタンを押してみてびっくり、いきなり背中の部分が持ち上がってリクライニングします。「おおーっ」と思っていると、テレビが自動的に点いて、小川のせせらぎなどの映像と音がします。最初はずっと音がしているのですが、しばらくすると山や海の映像に切り替わって、音もだんだん静かに。約10分くらいでしょうか。

しばらくするとゆっくりと背中の部分のリクライニングが倒れていって、ようやく横になれます。この後「ストレッチ機能」というものが働いて、マットレスの中のエアーバッグが膨縮し、身体を伸ばすストレッチ。
うう、このストレッチがまたなんともいえない~。

そんなこんなでようやく眠りに。結構疲れていたfumiは映像の最後のころからうとうとし始めて、このへんのことを覚えていません(^-^;  ううむ、「快眠ルーム」にハマったか。

7時に起きるようにセットしておいたのですが、10分くらい前から小川のせせらぎの音がし始めました。最初はとても静かなのですが、だんだん大きな音に。目覚ましの電子音で目覚めるよりは自然に起きられるので、いいですね。部屋の電気も自動で点きました。

そして、カーテンが自動的に開けられます。一日はやっぱり朝日を浴びることから!というようなつくりですね。ちなみに、このホテルは汐留ということもあり、カーテンの向こう側はビルばかりですが・・・・。

ベッドはシモンズのベッドなのですが、ちょっと固かったかなぁ。それは好みの問題ですが・・・。それが原因かなぁ、「快眠」とまではいかなかったのがちょっと残念です。暑くて夜中に2回くらい起きちゃいましたし(それは部屋の温度設定を誤った私のせいなのですが)。
いやー、でもとても面白い体験でした。次回もぜひ泊まってみたいお部屋ですね。

その他、このホテルのメモ。
ここには「マンダラ・スパ」があることでも有名ですが、ホテル宿泊客以外も利用できるとあって、入り口が外にあるのはちょっとマイナスかなぁ。ホテルの中の施設、というよりホテルから独立している施設みたいな雰囲気です。
今回は時間と予算の関係で利用しませんでしたが、スパには気軽な格好で行って帰ってきたいもの。あそこに入り口があるのは「気軽に利用」という雰囲気ではなかったかもしれません。

お風呂は特に大きいとかいうものではなく、普通の大きさ。シャンプーやリンスは備え付けのもの。宿泊プランによっては、持ち帰っていいタイプのものもあったのかもしれませんが、今回の私のプランではそれはなし。でもこういう備え付けのタイプのものがゴミも出ないし、環境にはやさしいですよね。

朝食は洋食ブッフェにしました。
目の前でオムレツを焼いてくれるのは良かった。卵がふわふわですよー。でも、このクラスのホテルにしては選べる食材が少ないなぁ。「コーヒーか、紅茶か」と聞かれるので「紅茶」と言ったのにコーヒーが来たのもマイナス(取り替えてもらいましたけど)。

(個人的には朝食が一番良かったのは、品川の「ストリングスホテル」。ここの食材は非常に多かった。そのときの感想はこちら。)

料金精算をカードで行う場合は、「エキスプレスチェックアウト」というものができます。
チェックイン時に所定の用紙に署名をすると、チェックアウト時にフロントで精算する必要がないというもの。精算は各部屋のパソコンから行えて、明細書は自宅に郵送してもらえるので便利です。
結構チェックアウトは込み合いますからねー、これは便利。今回は私もこれを利用する予定です。

ということで、充実したホテルでの一日でした(^0^)

ロイヤルパーク汐留タワー
http://www.rps-tower.co.jp/index.html

エミットスイミンシステム

世界初! 理想の寝室で一晩じっくり眠れます! 「快眠ルーム」がホテルに登場!
http://allabout.co.jp/health/sleep/closeup/CU20050527A/

ウワサの“快眠ホテル”を見てきました
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0505/11/news007.html

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コメント

ご訪問、ありがとうございます♪
ホテルの方のご好意、良かったですね~^^
マンダラスパ、本当に独立してますよね^^;そうじゃなければより高級感がありそうなのに…。その点は私も残念だな~と思っています。フェイシャルの時なんかは、施術の後にスッピンでもあまり気にせず部屋に行きたいですものね~♪
レポ、楽しく拝見させていただきました~☆

投稿: aya | 2006.02.21 19:01

> aya さん

快眠ルーム、堪能しました~。めったにできない体験だったので、ホテルの人に感謝です♪

マンダラ・スパの場所にはちょっとがっかりしました。せっかくいいホテルに泊まったのだから、ふかふかの絨毯を踏みしめて特別な気分で行きたい場所だというのに(でも気軽な格好で)、あれでは普通のお店と変わらないですよね。

投稿: fumi | 2006.02.25 07:46

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