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2006.01.03

年賀状が伝えること

友人から年賀状を貰った。

子供が生まれた人、相変わらずの人。もう何年も会っていないけれど、私のことを気にかけてくれる人。大学時代の先生からも毎年元旦に年賀状を頂く。とても嬉しい。

そんな中で、「去年の夏に結婚しました」という一言が添えられた年賀状が一枚。地元に住む友人からだった。

彼女は小・中・高校と同じで、小学生の時は一番といってもいいくらい仲が良かった。ちょっとした誤解がもとですごく彼女のことを傷つけて大喧嘩したけれど、それも乗り越えた。一緒に帰ったり買い物行ったりするような仲ではなかったけれど、もっと違うところで私は彼女のことをとても大切に思っていた。

社会人になってからあまり連絡を取るようなこともなかったけれど、もともとそういう関係だったのであまり気にもしていなかった。

そこに今回の年賀状。

今からでもお祝い言うのは遅くはないだろうけれど、正直言ってなんだかがっかりした気分。
彼女の人生の大きなイベントに、私も参加できなかったという事実。知らされなかったということ。

私の中では、とても大切な友人で、もし私が結婚するようなことがあったら真っ先に知らせたい友人のうちの一人なのに、彼女にとっては私はそういう人ではなかったのかなぁと思って。

半年もたってこれかよ、と思うとなんだかなぁ・・・・。地元なのに、彼女が結婚しただなんて、風の噂にも聞こえてこなかった。

こうやって書いているといろんなことを思う。
「お祝いがその場でいえなかったこと」よりも「知らされなかったこと」に腹が立っている自分に気づいて、
素直に彼女の結婚を祝えない自分がいることに気づいて、
それでまた少し落ち込む。

新年早々、ちょっとブルーになっちゃったよ。

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