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2004.11.28

コラテラル

トム・クルーズ主演のコラテラルを見ました。

「コラテラル(COLLATERAL)」??どういう意味?と思って調べたのですが・・・
映画の中では「巻き添え」という意味で使っていましたが、EXCEED英和辞典では、

━━ a. 平行する; 従属[副次]的な; 傍系の; 【商業】追加担保のついた.
━━ n. 傍系の親戚; 〔米〕 担保物件, 見返り証券.

とのこと。う~ん、どこから巻き添えという言葉が出てくるのだ。ま、あっているといえばあっているのですが・・・・。

トム・クルーズはいつものヒーローではないのですが、なんだかんだ言ってもカッコいいのですねー。銀髪もステキ(*^-^*) この役のために、射撃場での訓練を受けたそうで。トム様ともなれば、銃を持つ役は多いはずなので、いまさら何を?とも思ったのですが、「こういう銃の訓練を受けたことはなかった」とのこと。ふ~ん、そういうものなのか・・・・。

ストーリーはちょっと結末が見えてしまったところはあったのですが(ヴィンセントが最後に殺すはずの人が誰かというところ)、それでもかなりハラハラしました。マックスがお母さんを安心させるために、小さな嘘をつく。それもなんだか痛々しくて切ないですね。
途中でコヨーテが3匹横切る。これは監督の実体験が元となっているそうで。確かに印象的なシーンですけど、見ているときは「これに何の意味があるの~?」というカンジでしたが・・・・(実は今もそう思っている)。

トム・クルーズよりはマックス役のジェイミー・フォックスがどうみても主役ですよね。アニー役のジェイダ・ピンケット=スミスは、「マトリックス」シリーズのナイオビ役だった人なんですね。全然気がつきませんでした(^-^;

製作総指揮はフランク・ダラボンだったのですね!「ショーシャンクの空に」「グリーンマイル」「マジェスティック」と、この人の監督した映画が大好きなので、彼が関わっていると知っただけでなんだか嬉しくなりました。

公式HP コラテラル
映画『コラテラル』特命宣伝員のブログ

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試写会で見た『コラテラル』の感想。 感想: まず煽り文中の「アクション・ラブストーリー」はなく、「スタイリッシュ・サスペンス」が当てはまる映画ですね。冒頭シー... [続きを読む]

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トム・クルーズが脇役なのがいい。 Read more... [続きを読む]

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