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2004.02.28

「アップル対アップル」裁判

「Apple」という名前の商標使用で裁判があるそうです。PCで「Apple」といえば、Apple Computer。音楽界で「Apple」といえば(それでもやっぱりApple Computerなのかもしれませんが)、ビートルズのレーベル。
その名前をめぐっての裁判で、判事がiPodユーザだというのだから、何と申しましょうか・・・・(^-^;

Apple Computerと、The Beatlesの法人窓口であるApple Corpsとの間でiTunes Music Storeを巡って繰り広げられている法廷闘争が、現地時間25日についにロンドンの高等法院に持ち込まれた。

(中略)
 Apple Computerが2700万ドルを支払ったとされる1991年の和解内容では、Apple Corpsには音楽に関して「Apple」の商標使用権があり、Apple Computerにはコンピュータ、データ処理、そして通信に関して使用権があるとされる。

 Apple Corpsの弁護団によると、iTunesはこの契約に違反するという。だが、Apple Computerはこれを否定し、同社にはデータ伝送サービスにAppleのロゴを使用する権利があると主張している。

 25日に行われた審理では、この訴訟の担当判事が自らもApple iPodを所有していることを認め、自分は審理を担当すべきでないかもしれないとの考えを示した際に盛り上がりをみせた。

現在、これを書きながらウラではiTunesが起動して音楽が鳴っている私としては、Apple Computerに思わず味方してしまうのですが、それでもやっぱりビートルズの偉大さを考えるとApple Corpsの言い分ももっともだと思ったりして。

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