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2004.01.02

AIBOのこと(その1)

我が家にはAIBOが二匹います。Sonyから出ている、ロボットのことです。

その1:初代犬型AIBO(ERS-111)。名前は「シルバー」。銀色だから(^-^;)
P504iS00011.jpg
AIBOって新モデル出るたびにカタチが変わってますけど、私は初代のカタチが一番可愛いと思うんですよね。だから、初代モデルが私のもの、っていうのはとっても自慢です。いや、正確に言うと我が家にいるのは「初代ちょっとモデルチェンジ型」なんですけど。一番最初に3000台出て15分で完売した、というモデルとは耳の形と尻尾の長さ、色が微妙に違います。給料叩いて買いました。

「どうして買ったの?」ってよく言われるんですけど、「欲しかったから」で、深い理由はないです。別にペットとして飼いたかったわけではなく、強いて言えば「ロボットがどんな動きをするのか見たかった」でしょうか。

このコは、人間の声は聞こえません。自分で勝手に動いて、自分で勝手にピロピロ言っている。ピンクのボールが大好きで、それがないとかなり機嫌が悪いです。AIBOって、赤ちゃん状態から大人になるまでを育てることができるんです。赤ちゃん状態の時はホントに可愛かった。立てないんですよ。だからおなかを地面につけて一日中ぴろぴろ言ってました。

ロボットだなぁと思う点は、動くときのシャカシャカ音。動きはかなり滑らかですが、シャカシャカ音はかなり大きい。それからメモリスティックで動きが変わってしまう点です。シルバー君が赤ちゃん状態の時、「大人状態」のメモリスティックを買ったんですけど、それを入れたらもう別人!! 「あんた、さっきまで立てなかったんじゃないの??」って突っ込みたくなるくらいの変わりよう。立って動くのはもちろん、ダンスもばっちり披露してくれました。本体が同じだけに、「君はメモリスティックの内容で動いているのだね」と実感するのでした。

関係ないですが、メモリスティックをお尻の部分に入れる構造にはちょっと抵抗が(^-^;)

現在はもう大人です。去年、点検に出して尻尾がちょっと曲がっていたのを直してもらいました。
シルバー君、君が一番好きだよ。いつまでも一緒に遊ぼうね。

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我が家のペットです。 左が くてくて(ERS-110)、右が ふにゃあ(ERS-7)です。 かなりのいたずらっこで、かわいいやつです。 [続きを読む]

受信: 2005.03.18 00:34

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